“きゅるん”と潤んだ瞳に整った顔立ち、アプリコット色のふわふわの毛がチャーミングなくるみちゃん(2歳・♀)。360度どこから見てもかわいい、抜群の“アイドル感”で注目を集め、Instagramのフォロワーは6万人を突破。ファンからは「くるみたん」という愛称で呼び親しまれているのだとか。この記事では、飼い主さんから伺ったエピソード&厳選写真をご紹介。記事を読み終わった後には、きっとアイドルわんこ・くるみちゃんにメロメロになってしまうはず!

子供の頃から犬を飼いたかったという飼い主さんだが、家族からOKが出ず、そのまま大人に。「社会人になって生活が落ち着いてきたことと、飼いたい欲が増す一方だったので、1年間探し、長期旅行の後にくるみに出会って、そのまま連れて帰ってきました。連れて帰るときにはすでに飼う気だったので、ケージなどはそろった状態でした」と話す飼い主さん。遂に長年の夢がかなって、犬との暮らしをスタートさせた。

「朝起きたときに隣にいてくれたり、リラックスしているときにくっついてきてくれたり、帰宅したときにしっぽがちぎれるくらい喜んでくれたり、小さなうれしいが積み重なっていき、毎日一緒に暮らせることの幸せを感じています。また、コロナでの外出自粛期間中は、誰とも会えないなかでも、くるみと過ごすことで寂しさを緩和でき、本当によかったと感じました」

さらに、「Instagramもそうですが、くるみを通じてたくさんの方とつながることができているのもうれしく感じています」と、くるみちゃんの存在の大きさを語ってくれた飼い主さん。約2年前に始めたInstagramは、今や6万人のフォロワーを持ち、犬好きの人たちとの交流を楽しむ大切な場所に。投稿には毎度数多くのコメントや「いいね」が寄せられるが、なかでも多くの反響を集めたのが、ライオンの被りものをしたくるみちゃんの写真だ。

「この投稿には、1.2万もの『いいね』をいただきました。くるみのチャームポイントは、目がくりっとしていて鼻が短く、“犬なのに猫顔”なところだと思っています。猫用のライオンの被りものが違和感なく似合ってしまうのは、そのせいかと…(笑)」

顔立ちは猫っぽいくるみちゃんだが、内面は犬らしく、穏やかで人懐っこい性格だとか。おやつを使った「おすわり」や「お手」など、人と一緒に何かをするのが好きなのだという。

「人が大好きなので、人を見ると散歩中でもしっぽを振りながらついていってしまいます。お留守番中もイタズラをせずに、ずっと私のベッドの上で寝て過ごしてます。最近は自宅で、アジリティートレーニング(=犬と人間が息を合わせて行うドッグスポーツの練習)を始めました」


最後に、飼い主さんもビックリしたという、くるみちゃんの“お利口すぎる”エピソードを教えてもらった。

「毎年お正月には、祖父母の家でお抹茶をいただくのですが、お座敷で親族が正座して座っているなかで、くるみも間に挟まれてじっとおすわりして待っていたのは衝撃でした!ちゃんと空気を読んで、1〜2時間もいい子にしていたので、我が子ながら褒めまくりました(笑)」

かわいいだけでなく、賢さも持ち合わせている“才色兼備”なくるみちゃん。この記事を通して、みんながメロメロになるその理由がおわかりいただけたはずだ。今後もInstagramで、くるみちゃんのキュートな魅力を逃さずにチェックしよう!

画像提供:くるみたん(@kurumitaan)