「しゃぶしゃぶ温野菜」の秋といえば、毎年恒例の人気メニュー「極み鴨だしの鴨しゃぶ食べ放題」。今年はクワトロチーズソースと煮干し醤油だれが登場し、一度に3つのおいしさが楽しめる。

暑さが和らぎ、夏から秋へと季節が変わるこの時期。寒暖差によるエネルギー消費が増えることで疲れやだるさを感じやすくなる。鴨しゃぶはそんな季節にぴったりの、ビタミン豊富で疲労回復効果が望めるメニュー。今年は9月24日より、1人前3680円で提供されている。

特徴は、白醤油ベースで鴨の旨味が凝縮された「極み鴨だし」に、鴨肉100%の粗挽き鴨つみれを入れることで、さらなる鴨の旨味と濃厚な味わいが加わり、絶品のだしに変化すること。鴨と相性のいいネギをはじめ、さまざまな具材に鴨の旨味をまとわせ、しっとりとした肉質の鴨ともベストマッチな「極み鴨だし」。これだけでも十分おいしいが、今年はひと味、いや、ふた味違う。新しく「クワトロチーズソース」と「煮干し醤油だれ」が加わるのだ。

「クワトロチーズソース」は、パルメザン、ゴルゴンゾーラ、チェダー、パルミジャーノ レッジャーノの4種が入った濃厚な味わいで、水菜やレタスとの相性が抜群。「煮干し醤油だれ」は魚介の旨味が凝縮されていて、洒落ネギや味えのきを鴨肉で巻いてつけて食べるのがおすすめ。肉の味と食感が楽しめる2ミリにスライスした鴨肉を「極み鴨だし」で味わうだけでなく、“鴨×極み鴨だし×チーズ”で和と洋の融合を楽しんだり、「煮干し醤油だれ」で “鴨×極み鴨だし×煮干し醤油”の旨味のハーモニーを味わったりと、3通りの味わい方ができるというわけだ。

うれしいのは、「クワトロチーズソース」や「煮干し醤油だれ」も食べ放題に含まれるので、いろいろな食べ合わせが試せること。アンデス高原豚カルビ、厳選牛カルビ、鶏ももなど鴨以外の肉や、野菜などさまざまな食材を試して、自分好みの組み合わせを見つけてみよう。

鍋のもうひとつの楽しみであるシメには、「究極のチーズリゾット」と「煮干し醤油つけめん」の2種が用意されている。「究極のチーズリゾット」は、極み鴨だしにご飯を入れ、粉チーズと黒胡椒で仕上げるものだが、「クワトロチーズソース」でさらにコクを増すこともできる。「煮干し醤油つけめん」は、“極み鴨だし×鴨×煮干し”と、本格派ラーメン店のような味わいを楽しめる。

これまでも人気の高かった季節メニュー「極み鴨だしの鴨しゃぶ食べ放題」。さらに旨味アップ、パワーアップした今年の鴨しゃぶで、食欲の秋を楽しもう。

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