だんだんと涼しくなり、本格的な秋が始まりつつある。そんな中、旬の栗を使ったスイーツが続々と登場している。今回は、西武池袋本店で買えるこの秋おすすめの栗スイーツ3品を実食リポートを交えて紹介。どれもテイクアウト可能なスイーツなので、買って帰って家族と楽しむのはもちろん、ちょっとした手みやげにもおすすめだ。

まず実食したのは、かわいい見た目で思わず手に取りたくなる「TOKYOチューリップローズ」の「バラボックリ・モンブラン パッションフルーツ」(税込810円)。花びらは、栗のコクがつまったモンブランクリームと、パッションフルーツをブレンドしたパッションモンブランクリームを5層に重ねて作られており、しっかりとした栗と爽やかなパッションフルーツが絶妙にマッチ。中には、パッションジュレも入っており、モンブランなのに“ちょっと南国”を味わえるスイーツとなっている。しっとりとした土台と合わせて食べると食感も楽しむことができる。

栗のうま味を存分に感じられる秋限定のバウムクーヘン、「ねんりん家」の「マウントバーム モンブラン」(1本入 税込864円)も実食。秋に⾊づく⼭並みのように美しく焼き上げた⽣地の⼀層⼀層に、栗のおいしさをたっぷりと重ねた一品。袋を開けると栗の芳醇な香りを堪能でき、食欲をそそられる。実際に食べてみると、カリっとした砂糖と、しっとりした栗のバームがよく合い、食感を楽しみながら濃厚な味わいを楽しむことができる。生地には2種類のイタリア産マロンを練り込んでいて、口いっぱいに風味が広がる。公式オンラインショップで購入することもできる。

そして最後は、今年で発売18年⽬を迎える「鎌倉五郎本店」のロングセラーモンブラン「和菓⼦屋のモンブラン〜⼩波〜」(1箱9個⼊ 税込972円)。⾵味豊かでほくほくおいしい「きんとん」を贅沢に使⽤した、和菓⼦屋ならではのモンブランだ。ベースには芋と栗の「きんとん」を敷き詰め、上には蜜漬け渋⽪栗の刻みとクリームを乗せている。さらに上から栗のペーストを重ね、どこから食べても栗の豊かな味わいを堪能できる。ボリューム満点なので、シェアして食べるのもピッタリ。

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