全国に展開する腕時計のセレクトショップ「TiCTAC(チックタック)」から、映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』とのコラボレーションデザインウォッチ(各2万円)が登場。11月1日(日)にTiCTACパルコ店全店舗とオンラインストアで発売し、11月4日(水)からはそのほかのTiCTAC各店で一⻫発売される。

本商品は、TiCTACオリジナルブランド「Movement in Motion」と「⻤滅の刃」キャラクターがコラボした全7モデルの腕時計。各キャラクター(竈門炭治郎、竈門禰豆子、我妻善逸、嘴平伊之助、冨岡義勇、煉獄杏寿郎、胡蝶しのぶ)のカラーやモチーフをデザインに落とし込み、「鬼滅の刃」の世界観を表現している。商品にはクロノグラフ機能やカレンダーを搭載。普段使いにぴったりの実用性のあるアイテムだ。
※禰豆子の「禰」は「ネ+爾」が正しい表記

「竈門炭治郎モデル」は、緑と黒が特徴的な市松模様の羽織や、耳飾り、日輪刀の鍔(つば)を随所に反映したデザイン。センター針は炭治郎が愛用する日輪刀をイメージしている。「竈門禰豆子モデル」は、着物の麻の葉模様を彫り加工で盤面に施し、帯の市松模様を中央に配置。竹をイメージした黄緑色がアクセントになっている。

日輪刀を模したセンター針が印象的な「我妻善逸モデル」は、善逸の羽織と髪色を表現した黄と橙(だいだい)のグラデーションに、羽織の柄の三角模様を散りばめたデザイン。「嘴平伊之助モデル」は、盤面に毛皮をイメージした彫り加工を施し、ベルトには獣を連想させるスエード素材を使用。日輪刀を模した時針・分針にも注目だ。

「冨岡義勇モデル」は、えんじ色と枡模様が特徴的な羽織を盤面全体に反映し、黒で引き締めたモダンなデザイン。「煉獄杏寿郎モデル」は、ホワイトシルバーに赤と黄色のグラデーションを合わせた色合いで、杏寿郎の羽織をイメージした盤面が目を引く。「胡蝶しのぶモデル」は、文字盤全体に蝶の羽を模した羽織のデザインを取り入れた美しい1本。センター針はそれぞれの日輪刀をイメージしており、細部にまでこだわりが感じられる仕上がりとなっている。

商品にはもれなく「滅」または「禰」の文字が入った時計拭きが付属。「滅」は竈門炭治郎、我妻善逸、嘴平伊之助、冨岡義勇、煉獄杏寿郎、胡蝶しのぶモデルに付いており、「禰」は竈門禰豆子モデルに付属している。

なお、本商品は店舗・オンラインストアともに発売前の予約は受け付けていないとのこと。各キャラクターの特徴を盛り込んだ腕時計は、個性がありつつも日常のさまざまなシーンにマッチする使いやすいデザイン。気になる人はぜひチェックをお忘れなく!

(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

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