8月後半の花火大会(西日本編)

8月後半の花火大会(西日本編)

2017/08/10 07:19 ウェザーニュース

各地で盛り上がる花火大会シーズン!今回は、8月後半に西日本で開催されるオススメ花火大会をご紹介します。
それぞれの大会の見所も要チェック!

8/15(火)
福山夏まつり2017「あしだ川花火大会」(広島)

◆打ち上げ数、昨年の人出
約16000発、約36万人

◆見所
福山夏まつりのフィナーレを飾る花火大会です。芦田川の広い水面を活かした西日本一長さを誇る水上スターマインは福山ならではの美しさです。芦田川の両岸が観覧席になっていて全身でその迫力を体感できます。

8/15(火)
鳥取しゃんしゃん祭第64回市民納涼花火大会(鳥取)

◆打ち上げ数、昨年の人出
5000発、約12万人

◆見所
「鳥取しゃんしゃん祭」のフィナーレを飾る花火大会です。リズムにあわせて打ち上がる「音楽花火」や子どもたちが描いた紙が打ち上がる「夢キッズ花火」などが鳥取の夜空を彩ります。

8/27(日)
第19回有明海花火フェスタ(福岡)

◆打ち上げ数
8000発、約11万人

◆見所
有明海の干拓沿いに1kmにわたって打ち上げられる超ワイドスターマイン「スカイナイアガラ柳川スペシャル」。花火打ち上げ前には様々なステージイベントがあり、早い時間から楽しむことができ、2尺玉も打ち上げられます。

8/19(土)
第17回かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会(鹿児島)

◆打ち上げ数、昨年の人出
約15000発、約14万人

◆見所
ミレニアムを機にスタートした鹿児島の夏の風物詩。世界有数の活火山桜島と波静かな錦江湾という世界に誇れる自然景観を背景に開催する九州最大級の花火大会です。今回の目玉は、九州2尺玉4発同時打上げで、開花直径約480mの4つの花火が夜空を埋め尽くします。また、大会初となるフルカラーレーザーによる演出を加えた音楽花火も必見です。例年以上にこだわった演出で、約15000発の花火が夏の夜空を彩ります。なお、今回の有料観覧席は、大会当日のかごしま水族館入館料割引などの特典付きです。花火と一緒にお楽しみください。

8/26(土)
第45回宮島水中花火大会(広島)

◆打ち上げ数、昨年の人出
打上げ約5000発、水中花火約150発(予定)、約30万人

◆見所
宮島水中花火大会の特徴は水中花火の尺玉の多さです。打ち上げ花火及び水中花火が炸裂すると、大鳥居がシルエットのごとく浮かび上がる様は圧巻です。日本花火百選でも最高のロケーションということもあり、写真愛好家からトップにランクされています。※荒天の場合は9/2に延期となります。

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