2020/01/16 05:18 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・日本海側は雪や雨が降りやすい
・太平洋側も雲が多い
・全国的に真冬らしい寒さ


今日16日(木)は冬型の気圧配置が緩むものの、日本海側ではスッキリしない天気です。雪や雨の降ることがあり、北陸では落雷や突風、あられにも注意が必要になります。

太平洋側でも前線が近づく影響で西から雲が厚くなり、九州では南部を中心に雨が降り出します。東京も午前中は日差しが届いてもだんだんと雲が多くなる予想です。

日本海側は雪や雨が降りやすい

弱い冬型の気圧配置となるため日本海側では雲の多い空模様で、北陸や山陰は雨、北日本は雪が降るところがあります。ただ、雪不足の解消になるようなまとまった雪になりません。

北陸では落雷や突風、あられなど天気の急変に注意が必要です。

太平洋側も雲が多い

東シナ海の前線が近づく影響で西から天気下り坂となり、九州では南部を中心に段々と雨が降り出します。午前中は晴れる関東も、段々と雲が多くなる見込みです。

沖縄本島や奄美諸島は前線上に発生する低気圧の影響で、夕方以降に激しい雨のおそれがあります。早めの帰宅が安心です。

東北の太平洋側は晴れたり雪がちらついたりと変わりやすい天気になります。

全国的に真冬らしい寒さ

北海道は真冬日のところが多くなります。

西日本から東日本にかけても最高気温が10℃前後と真冬らしい寒さで、日差しもほとんどないため、より寒く感じられそうです。

受験シーズン本番目前ですので、しっかり暖かくして、体調管理を万全にしておきましょう。