2020/02/14 05:39 ウェザーニュース

今日2月14日(金)は、停滞前線上の低気圧が西から東に進み、九州から関東にかけての各地で雨の降る時間帯があります。朝は雨の降っていないところでも傘を持ってお出かけください。昨日同様に気温は高めの一日です。

■ 天気のポイント ■

・近畿や東海、関東も午後は雨
・神奈川や千葉、茨城は朝に濃霧注意
・北海道は雪が降ったり止んだり

近畿や東海、関東も午後は雨

九州では朝から雨が降っています。雨雲は時間とともに東に移動し、近畿では昼頃から、東海や関東は早い所だと昼過ぎから雨が降り出す見込みです。東北は雲が多めながらも穏やかな天気となります。

気温は昨日ほどではないものの高い状態が続き、3月から4月並みの春の陽気となります。雪の残る所では引き続き融雪による路面状態の悪化や、屋根からの落雪にお気を付けください。

神奈川や千葉、茨城は朝に濃霧注意

神奈川県や千葉県、茨城県などでは霧が発生しています。濃い霧は午前中には解消する予想ですが、通勤や通学の時間帯に電車の遅延や道路の速度規制の可能性があるため、運行情報や交通情報を確認して早めに行動するようにしてください。

北海道は雪が降ったり止んだり

北海道は上空の寒気が流れ込む影響で、オホーツク海側や日本海側で雪が降るところがあります。昨日同様に気温は高めで、降る雪は湿った雪の所が多くなります。