2020/08/05 05:16 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・西日本から東北は夏空と猛暑が続く
・午後は山沿いでゲリラ豪雨に注意
・北海道は雨 雷を伴い強く降ることも


今日5日(水)も西日本から東北は夏の高気圧に覆われ、夏空と猛暑が続きます。内陸部を中心に35℃を超え、体温並みの暑さになるところがあるので、熱中症への警戒が必要です。

北海道は前線の影響で雷を伴って雨が強く降ることがあります。

西日本から東北は夏空と猛暑が続く

夏の高気圧に覆われる西日本から東北南部は夏空と猛暑が続きます。

午前中の早い時間から30℃を超え、内陸部では体温並みの気温まで上がるところがある予想です。熱中症の危険性が非常に高いので、警戒が必要です。

<今日の主な予想最高気温>
36℃:熊谷(埼玉)、岐阜、京都、奈良、日田(大分)
35℃:高崎(群馬)、福井、大津、大阪 など

午後は山沿いでゲリラ豪雨に注意

地上の気温が上がる一方で、上空にやや冷たい空気が流れ込んで大気の状態が不安定になります。

内陸部では午後になると局地的に雨雲が発達し、ゲリラ豪雨の可能性があります。暑さに加えて空の変化にもお気をつけください。

北海道は雨 雷を伴い強く降ることも

北海道は前線の影響で、断続的に雨が降る一日です。留萌では2時50分までの1時間に44.5mmの激しい雨を観測しました。

このあとも一時的に雷を伴って雨が強く降ることがありますので、車の運転は視界の悪化や冠水などに注意が必要です。