「舞台男子 the real」発売記念写真展が開催!杉江大志、富田翔を招いてのトークイベントレポート

「舞台男子 the real」発売記念写真展が開催!杉江大志、富田翔を招いてのトークイベントレポート

「舞台男子 the real」発売記念写真展が開催され、HMV&BOOKS SHIBUYA にて、5月3日には杉江大志さん、5月7日には富田翔さんを招き、トークイベントが開催されました。聞き手を務めたのは「舞台男子」シリーズを手がけるライターのおーちようこさん。「公開インタビュー」として届けられたトークイベントでは、それぞれにインタビュー当時を振り返り、書籍発売までに自身が経験した作品を通しての成長などを明かしました。

 まず、自身が主演を務めた「MESSIAH -月詠乃刻-」を終えたばかりの杉江大志さんは、取材記事を振り返り「今思い返すのも恥ずかしいんですけど、当時、何の根拠のない自信と高いプライドをもっていたんです。でも、今は根拠のある自信をちゃんともてるようになりたいな、と思っています」胸の内を明かし「今は自分を守るために根拠のない自信も必要だと思っていて、でも自信につながるための根拠も一生懸命つくっていこうとしています」と語った。さらに昨年、主演を務めたミュージカル「スタミュ」の第二弾決定を受け「初の主演作が続くことがうれしい」と喜び、さらに「主演という立場は作品の内容にも、自分のいる位置によっても全然、ちがうということを感じました」と真摯に語りました。また、サイン入りブロマイドプレゼントをかけたじゃんけん大会では、なんと3回のじゃんけんで、みごと3名を選び、会場からは拍手喝采が起こりました。最後に「まだ発表になっていないこともたくさんありますが、今年もすごく盛り沢山です。今日はとてもまじめモードでお話していますが、デビューからがむしゃらに走ってきて、今年一年、そして来年、すごく大切な年だと思っています」と改めて決意をことばにしました。

 自身の洋服について「裸じゃないですよ! インナー、ちゃんと着ていますよ!」と笑いを取りながら登壇した富田翔さんはインタビューでは一転、自身が一度はこの世界を辞めようと思ったことが記事として世に出たことに「ありのまま記事にしていただけたことはうれしかったですね」と語り、2014年から座長して主演を務めた舞台「炎の蜃気楼 昭和編」シリーズの最終作となる、舞台「炎の蜃気楼 昭和編 散華行ブルース」に関して「4年間続く、ということは奇跡なようなことだと思うんです」と感謝の思いを明かしました。さらに、その役に挑む過酷さから「実はこの作品には、役としてぎりぎりまで入らないようにしています。入っちゃうと引っ張られてしまう役で、それだけ深く入り込んでしまうから」と真摯に向き合っていることを告白。さらに年齢的にも先達として後進を育てることについて「与えられると思うものはすべて出したい。でも、それをどう受け取るかはその本人の自由です」と語った。続けて行なわれたサイン入りブロマイドプレゼントをかけたじゃんけん大会ではなぜか負けつづけ「みんな、俺の心を読んでるんじゃないだろうな!(笑)」と場を盛り上げました。最後に「こういった公開取材という形で自分でも気づかなかった心の奥にあるものを引き出していただくという貴重な機会でした。書籍になったのも、こうしてイベントを開催していただけたのも、待っていてくださる方がいてからこそです。ありがとうございます」と思いを語り、拍手のうちに幕を閉じました。(WebNewtype・取材・文:おーちようこ)

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