ガレージキットの祭典「ワンダーフェスティバル2020[冬]」が2月9日(日)、千葉・幕張メッセで開催されました。今回は企業ブースで見かけた「鬼滅の刃」フィギュアを紹介します。

2016年に週刊少年ジャンプで連載が始まった「鬼滅の刃」。2019年のアニメ化をきっかけにしたブレイクを受けてか、今回の企業ブースでは「鬼滅の刃」フィギュアの姿が多数見られました。

もっとも多かったのは主人公の竈門炭治郎と、その妹の竈門禰豆子。それに我妻善逸と嘴平伊之助という初期からの仲間を加えた4人は、各ブースでさまざまな形態のフィギュアがラインナップされていました。

人気の“柱”からは、炭治郎が最初に出会った冨岡義勇が多数フィギュア化。またその他のブースでは撮影禁止だったものの胡蝶しのぶの原型も展示されており、今後も柱メンバーのフィギュアが続々と登場しそうな気配を感じられました。

マンガはクライマックスを迎えているものの、アニメの続編「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」が2020年に公開を予定されており、しばらくこのフィーバーは収まりそうにない「鬼滅の刃」。一般ディーラーも含め、「ワンフェス」でもその傾向は強まりそうです。(WebNewtype・【取材・文・撮影:はるのおと】)