4月2日よりTVアニメが放送開始となる、愛と笑い、ちょっと感動の漫画家パパ×娘物語「かくしごと」より、主人公の漫画家・後藤可久士が『風のタイツ』を連載している「週刊少年マンガジン」編集部のキャラクタービジュアルとキャスト情報が公開されました。編集者の十丸院五月(とまるいん さつき)を花江夏樹さんが、編集長の大和力郎を小山力也さんが、副編集長の内木理佐(うちき りさ)を沼倉愛美さんが演じます。

この発表にともない、公式Twitter(@kakushigoto_pr)で、花江さんと小山さん、沼倉さんの直筆サイン入り色紙が当たるキャンペーンが行われます。花江さんは2月14日現在すでにキャンペーンが始まっており、小山さんは15日から、沼倉さんは17日からを予定しています。

■十丸院五月(とまるいん さつき)

「週刊少年マンガジン」の編集者。漫画家だとバレたくない可久士の思いをよそに、姫のいる間に訪問する、仕事関係の荷物を自宅へ送るなどの事案を起こすトラブルメーカー。名前が"止まる印刷機"と、編集者としては縁起の悪い同音異義語である。

■大和力郎(だいわ りきろう)

「週刊少年マンガジン」の編集長。漫画を作る実務は部下に任せているが、「台割(掲載作品のページ構成)」を作ることだけは譲らない。

■内木理佐(うちき りさ)

「週刊少年マンガジン」の副編集長。名前の響きだけで漫画家は心が休まらないが、言葉遣いはやわらかく、対応もやさしい敏腕編集者。

【十丸院五月役・花江夏樹さんのコメント】

■本作の印象

可久士と姫ちゃんのやり取りが面白く、また、周りを取り巻くキャラクター達が個性豊かでお話全体を通しての面白さと瞬間の面白さが心地よい作品だと思いました。漫画家あるある等も知れて、読んでいて勉強にもなりました!

■演じるキャラの印象と役への意気込み

可久士の編集担当を務める青年で、一言で表すならば「ゆとり」です。仕事に対する情熱がどこに向いているのかわからず、自分の気持ちを優先しがちな、面倒ごとは避けて通りたいタイプ。ナチュラルな失礼、屑行動が多く、演じる際には無意識にイラっとさせるお芝居を心掛けました。実はとても可愛いくどこか憎めない奴なので、大目に見ていただけると幸いです。

【大和力郎役・小山力也さんのコメント】

■本作の印象

かくしごとはなんですか? かくしやすいものですか? スーツの中もパンツの中も探したならばすぐバレバレバレ それでもかくす気ですか? それよりいっそバラしませんか? マンガの中へ アニメの中へ 飛んでみたいと思いませんか? デ・ヘ・ヘ

■演じるキャラの印象と役への意気込み

編集長は偉いんです。編集長はもともと世話焼き。だけど今は偉いから、部下に世話を焼かせます。編集長はカッコいい。編集長は貫禄がある。編集長は声がデカイ。編集長は心もデカイ。編集長は財布もデカイ。編集長は仕事もデカイ。編集長は隠しませんよ。編集長は画しませんよっ。

【内木理佐役・沼倉愛美さんのコメント】

■本作の印象

個性あふれる人物たちの、人間くささがとっても好きだなあと思いました。ひとつの言葉や物事をいろんな側面から捉えることの面白さが詰まっていると思います。

■演じるキャラの印象と役への意気込み

内木さんはしっかりした女性だな、でも苦労人ぽいな…という印象でした。個性を大事にしつつ、作品の幅の広いテンションにしっかりついていきたいと思います。(WebNewtype)