テレビアニメ「啄木鳥探偵處」第6話の先行カットとあらすじが到着しました。

<第六首「忍冬(すいかずら)」あらすじ>人気役者の橘乙次郎が活人形「金銀花」にかみ殺されるという猟奇事件が話題となる。ほどなくして乙次郎の後輩である泉若が自首したことで落着を見ていたが、泉若はミルクホールで働く季久と恋人同士だった。吉井は、片思い中の季久から泉若の無実の証明を頼まれる。そこに、京助と絶交中で金欠の啄木が割込み、吉井と二人で事件を調べることに……。

第六首「忍冬(すいかずら)」は、5月18日(月)23時からのTOKYO MXを皮切りに、BSフジ、CSファミリー劇場などで放送。dアニメストア、Amazonプライム・ビデオ など、各配信サイトで順次配信されます。

原作は、第3回創元推理短編賞を受賞した伊井圭さんによるミステリー小説。とある殺人事件をきっかけに探偵稼業「啄木鳥探偵處」を始めた人たらしの天才歌人・石川啄木と、その同郷の先輩・金田一京助。文士仲間の野村胡堂、吉井勇、萩原朔太郎、若山牧水らを巻き込み、文明開化の東京を駆け抜けます。(WebNewtype)