使い勝手抜群のニトリの「インボックス」。お値段もお手頃なので、揃えて買って統一感を出すのにも使いやすいです! 今回は、リビングダイニングでの活用法をご紹介します。

こんにちは! 整理収納アドバイザーのゆりんごです。

団らんしたり、食事をしたり、趣味のことをしたり。リビングダイニングではいろんなことが行われると思いますが、その分、モノも集まりやすい空間でもあります。

今回は、そんなリビングダイニングのスッキリ収納を叶えるために、我が家で大活躍中のニトリの「インボックス」をご紹介いたします。

使い勝手抜群! ニトリの「インボックス」

サイズは「レギュラー・ハーフ・たてハーフ・クォーター」の4サイズ、カラーは「ホワイト・クリア・ブラウン・グレー・ターコイズブルー・ローズ・クリアグレー」

の7種類あります。

バリエーションも豊富なので、お部屋のテイストにも合わせやすく便利です。

我が家にはうれしいことに、リビングに大きめの収納があります。そこでリビングでよく使うものや、食料品などの一括管理をしています。

収納法①:飲み物入れに

インボックス(クォーター)にお茶やハーブティーなどを入れています。

コーヒーやお茶、お湯や牛乳で溶かして飲むインスタント飲料などは、小さめのインボックス「クォーター」に入れて管理しています。

種類別に少し細かく分けて収納しておくことによって、取り出したいものをすぐに出すことができます。

収納法②:お菓子入れに

インボックス(レギュラー)にお菓子をざっくり収納。まとめ買いやいただきものが重なっても大丈夫なくらい大きめです。

お菓子はまとめ買いをしたり、いただいたりすることもあるので、大きめのインボックスにざっくりと入れています。

今はいたずら真っ盛りの子どもたちの手の届かない高さに置いていますが、いずれは高さも変えて自分たちで取り出せる位置にしたいと思っています。

収納法③:日用品ストック入れに

ラップやジッパーバッグなど、よく使う日用品のストックを収納しています。インボックス(レギュラー)を活用しています。

よく使う日用品は、大きめのインボックスにまとめてざっくりと収納しています。

また、ティッシュやキッチンペーパーなど、1パックでいくつか入っているものたちは、ストックしておく場所が必要です。

ストックしているものは、最後のひとつを出したら買い物に行く、というルールを作っておけば、これ以上モノが増えることもないので溢れずに済みますよ。

かさばるペーパー類を一番下に収納しています。

収納法④:食料品入れに

インボックス(たてハーフ)を活用。パスタはいつも2〜3袋買ってここに収納しています。

レトルト食品、麺類、粉物、調味料、と常温で保管しておけるものはこちらで管理しています。今の我が家ではインボックスたてハーフのサイズがちょうどよく気に入っています。食品の管理が得意じゃないので、割とすぐに食べる量くらいしかストックしていないです。

たまに食べるレトルト食品を、まとめてインボックス(たてハーフ)に収納しています。

【さらに便利に!】コロコロをつける

コロコロと移動しやすいように一番下の段は、インボックス共通キャスターをつけています。

一番下で使う場合、コロコロをつけておくと出し入れがしやすくなります。ペットボトル飲料や缶の飲み物など、重たいものの収納には、持ち上げなくて済むので特に便利です。

【さらにわかりやすく!】ラベリングをする

ラベリングをして、どこに何があるかわかりやすくしています。

我が家では白のインボックスで統一していますが、中身が見えないので、何も書いていないとパッと見たときにどこに何があるかわかりません。

そこで大切なのがラベリングです。これで自分以外の人が見ても、どこに何があるかがぐっとわかりやすくなります。

【まとめ】

収納をインボックスで揃えると統一感が出てスッキリします。

モノが溜まりがちなリビングダイニング。インボックスを使えば、種類別やアイテム別、シーン別にといろいろ分けられて便利です。つい気がつくとごちゃごちゃしてしまう……なんて方は、インボックスで小分けに収納してみるところからはじめてみてはいかがでしょうか。

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