子育てや掃除に欠かせないウェットティッシュやおしり拭きシート。ですが、よくある市販のケースに入れると、どうしても生活感がでてしまいますよね……そこで今回は、ダイニングテーブルにもオシャレに、生活感なく置いておけるアイテムをご紹介します。よくある100円ショップの商品との比較もしてみました♪

こんにちは。鎌倉のライフオーガナイザー® むかいはらゆかです。

お掃除や子どものお世話など、いまや私たちの毎日に欠かせないウェットシート。種類もお掃除用やトイレ用、赤ちゃんのおしり拭きなどいろいろあって、ダイニングテーブルやリビング、トイレなど、それぞれ使う場所に置いてあると便利ですよね。

このマイナビサイトの記事にも、「掃除上手なママはウェットティッシュを活用している」というアンケート結果が載っていました。

「お掃除偏差値」の高いママほど、「掃除用途以外」のアイテムを活用していることが判明!日本製紙クレシアでは、昨今の清潔意識の高まりもふまえて、「掃除力(そうじりょく)」をテーマにした調査を実施。3〜10歳の子どもを持つママ500名を対象に、掃除に対する自信や、普段の掃除方法についてアンケートをおこないました。

出典:https://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/8321

便利なウェットシートですが、パッケージのまま置いておくと、生活感が出てちょっとがっかりしてしまうかもしれませんね。そんなとき、ウェットシートを入れておくオシャレなケースがあると生活感が払拭できそうです。

わが家では、トイレのお掃除シートを入れるケースをずっと探していました。気に入ったものが見つからず、パッケージのままカゴに入れて布をかけていましたが、このたびオシャレで使いやすそうなケースに出会ったのでご紹介したいと思います♪

スタイリッシュな「smart おしり拭きケース」!

それはkurassoのサイトで見つけた「おしり拭きケース」。インテリア雑貨や収納用品を手がける山崎実業の「smart」というシリーズの一つです。本体の大きさは約19×12×7.5cm。手のひらを大きく広げたくらいのサイズです。

おしり拭きがすっぽり収まるサイズ

対応可能なサイズは「約W18×D11×H6cm以内の横置きタイプのおしり拭きシート・ウェットティッシュ袋」とのこと。よくドラッグストアで見かけるタイプのおしり拭きシートやウェットティッシュなら、ほぼ全てに対応してくれそうですね。

フタはかなりしっかり閉まる

箱の説明書きには「いたずら防止フタ構造:赤ちゃんの力では開けにくい硬さに設定」と書かれています。まさにその通りで、フタはかなりしっかり閉まります。

フタを開け閉めするときは、手でフタ全体を覆いかぶせ、親指をフタの下に入れてクイッと上に押し上げれば開きます。固く閉まっているので赤ちゃんがイタズラすることはなさそうです。シートが乾燥するのもきっちり防いでくれそうですね。

ペーパーストッパーが付いている

中にはペーパーストッパーが付いており、次のシートがスムーズに出るようになっています。

底は柔らかく傷つけにくい

フタと側面は「ABS樹脂」という硬いプラスチック素材。手でさわるとざらっとしたマットな質感です。安っぽさがなく、それでいて重すぎない感じです。汚れても洗うことができます。

底はPE(ポリエチレン)というプラスチック素材で、手で曲げられるほど柔らかいです。

これならテーブルや床・便器などを傷つけることがなさそうです。便器の上に直接置いても程よく滑らずに安定していますが、気になる方はすべり止めのシールなどを底に貼るといいと思います。箱の側面と底面に小さな突起が付いていて、これがパチッとはまり、片手で振り回しても底が外れることはなさそうです。

「smartおしり拭きケース」のよいところ

シンプルで生活感を感じさせない

シンプルな箱型で、お掃除シートやおしり拭きシートが入っているようには見えないスタイリッシュなビジュアルが魅力です。ダイニングテーブルの上に置いても、リビングに置いてあっても、生活感を感じさせないところがいいですよね。トイレに置いても存在感がなくとてもすっきりして見えます。色はホワイトの他にブラウンもあって、置く場所に合わせて選べます。

使うときには片手でパッと取り出せる

使うときはフタを片手でパッと開けて、中のティッシュをシュッと取り出すことができます。特におしり拭きシートを使う場合はスピード勝負ですから、この機能はとてもありがたいですね。

いろんなシートが入るので様々なシーンで使える

「おしり拭きケース」という名前ですが、おしり拭きシート以外にも、トイレやフローリングのお掃除シート、食卓に置くウェットティッシュなどを入れることができます。

わが家では猫を4匹飼っています。猫はよく吐き戻しをするので、リビングや廊下など家じゅうあちこちで汚してしまい、しょっちゅうお掃除シートの出番があります。そのたびにトイレにあるお掃除シートを取りに行っていたのですが、このケースをリビングのお掃除専用シート入れとして置いてもいいなと思いました。すぐに使えるところにあれば、自分も楽だし、夫や子どもに掃除を頼みやすそうです。

100円ショップのケースと比較してみました

このようなウェットティッシュを入れるケースは、この商品以外にもいろいろ出ています。そこで100円ショップで入手したものとサイズや質感を比べてみました。

(但しもともと用途の異なるものなので、あくまで大きさや質感を知るための参考としてください)

比較したケース

A=写真左がご紹介している山崎実業のsmartおしり拭きケース(kurassoで購入)。

商品サイズ : 19×12×7.5cm

収納目安 : 18×11×6cm以下

本体:ABS樹脂、底:ポリエチレン

B=中央はイノマタ化学 ウェットシートボックスL(キャンドゥで購入)。

ウェットシートが最後まで出しやすい収納BOX お手拭きシート、おそうじシート、おしりふきなどなど(に使用可)

商品サイズ : 17.2×12.9×高さ6.6cm

有効内寸 : 15.6×10.6×高さ5.3cm

本体:ポリプロピレン 一部:ポリエチレン

C=写真右側は山田化学 ワンプッシュウェットティッシュケース(キャンドゥで購入)です。

横置きタイプの続けて取り出せるウェットティッシュが収納できます

商品サイズ : 17×10.5×6.1cm(外寸)16×9.5×5cm(内寸)

収納目安 : 16×9.5×5cm以下

本体/底フタ:ポリプロピレン

(以上、商品の箱や説明シールより)

サイズ、質感の違いは?

横から見ると、Aのケースがひと回り大きく、高さもあります。A・Bにおしり拭きシートを入れてみると、Aは少々のクリアランスがあり、ゆとりを持って入れられます。Bはおしり拭きシートがちょうどギリギリ入るくらいでした。

フタを開けたときのストッパーの形状にもそれぞれ違いがあることがわかります。

材質については、B・Cはポリプロピレンやポリエチレン製。触ると柔らかくソフトな質感です。AはABS樹脂で硬い素材なので、並べると質感の違いが明らかです。

見比べてみて感じた「インテリア雑貨」としての価値

こうして見比べて感じたのは、Aの「smartおしり拭きケース」は、素材やデザインが優れていて、ただの便利なケースでなくインテリア雑貨としての価値があるということです。リビングやダイニングなど、頻繁に目にするところやお客様の目に触れるところに置いたら、暮らしをオシャレに演出してくれそうですね。

またこのほかにも、フタが全部取れるタイプやフタが丸いタイプなど、いろんなタイプのウェットティッシュケースがあります。私は今回フタが片手で開けられてオシャレなものを探していたので、こちらのsmartのケースがベストでした。

お部屋のインテリアによって、他カラバリのブラウンも素敵ですよ。

まとめ

今回は、子育てや家事に欠かせないウェットシートを、オシャレに出しっぱなしにできるケースをご紹介しました。使う場所にあれば、必要なときにパッと取り出せて、家事や時短をサポートしてくれますよね。小さな収納アイテムにも気を配ると、部屋がオシャレになって気分が上がります。ぜひよかったら、参考にしてみてくださいね。あなたの心地よい暮らしのヒントになればうれしいです。

※表示価格は、時期やサイトによって異なる場合がございます。詳細はリンク先のサイトでご確認くださいませ。