「知ってるお兄さん」が、「EXO」の3度目の転校と共に、土曜日夜のバラエティ強者に浮上した。

 8日、視聴率調査機関ニールセンコリアによると、7日に放送されたJTBC「知っているお兄さん」第208話が、2049(20〜49歳)視聴者ターゲット視聴率4.1%(以下、首都圏有料世帯基準)を記録。これは地上波と非地上波を合わせ、同時間帯に放送された番組の中で1位に該当する。よって、同番組は先月30日に放送された第207話に続き、2週連続で同時間帯ターゲット視聴率1位となった。1話平均視聴率も5.3%と好成績を記録した。

 この日の放送では、新曲「Obsession」でカムバックした「EXO」が転校生としてやって来た。彼らは三度目の出演なだけに、リラックスし、和気あいあいとした雰囲気の中で、さらにアップグレードしたバラエティセンスを披露した。

 特に、普段はカリスマ性あふれる姿を見せてきたKAIのギャップのある活躍が目を引いた。KAIは「静寂の中の叫び」ゲームに参加し、「ペディン(ダウン)の中に」という言葉を「パンティの中に」と聞き違いをし、現場を爆笑させた。さらに続くKAIの突拍子もない答えに、カン・ホドンが「本格的にバラエティをしてみるつもりはない? 」「キム・ジョンミンが見える」と言ったりもした。

 また、メンバーたちは軍隊に行ったXIUMIN(シウミン)、D.O.の近況も伝えた。特に、「最近は軍隊で日課が終わると携帯電話を使うことができるので、2人から連絡がよく来る」とし、口数が増えたD.O.の変化を伝え、驚きを誘った。そして、2人がグループを一時離れた後、寂しさを感じたと伝えながらも、「前は踊るとき、移動をたくさんしていたが、むしろ楽になった」と胸の内を告白し、笑いを誘った。