性的暴行疑惑に巻き込まれた歌手キム・ゴンモが、SBS人気バラエティ「アラフォー息子の成長日記(みにくいうちの子)に編集されず、登場するのか関心が寄せられている。番組制作陣は7日から、「議論中」としている状況だが、キム・ゴンモ側は性的暴行疑惑に関し、「事実無根」という立場を固守している。

 6日、カン・ヨンソク弁護士はYouTubeチャンネルを通じて、キム・ゴンモの性的暴行疑惑を暴露した。カン弁護士の主張によると、キム・ゴンモに性的暴行を受けたと主張した女性からのメールを受け取り、これをきっかけに2度会ったという。

 情報提供者の女性の証言によると、キム・ゴンモは過去、風俗店に行ったが、そこで働いているその女性に口腔性交を強要した後、性的暴行を働いたという。

 しかし、キム・ゴンモの所属事務所側は事実無根とし、「本人に確認した結果、事実ではないという。法的に強硬対応する」と明かした。これにより、キム・ゴンモは今月予定された「キム・ゴンモ25TH Anniversary Tour」をそのまま進行するという立場だ。

 昨日(7日)、仁川・松島コンベンシア2ホールで開催されたフィナーレ仁川コンサートも中止せず、仁川に続き、釜山コンサートも予定通り行うという方針だ。ファンは彼の側に立ち、支持している。

 しかし、キム・ゴンモ側は来年1月と2月に計画されている京畿道議政府および水原、大邱とソウル公演などのスケジュールについては、今後どのように進行するか、決定していないことが分かった。

 キム・ゴンモのコンサート主催側は、クリスマスイブ(12月24日)に開催される25周年釜山コンサートは予定通り行うと発表した。

 キム・ゴンモは来年5月、ピアニストのチャン・ジヨンと結婚を控えている。