韓国俳優チュ・ジンモ(45)が、携帯ハッキングの流出物について立場を明かした。

 チュ・ジンモの法律代理人らは、ハッキング事件と関連し16日、公式立場を明かした。

 弁護団は「物議をかもしているチュ・ジンモの携帯電話メッセージは、犯罪グループのハッキングによって流出したもので、この犯罪グループはチュ・ジンモを脅迫して金銭を要求。支払いを拒否すると、複数のメディアにEメールでハッキングしたメッセージを無差別に送付し、脅迫の強度を高めていった。その後、最終的にネットコミュニティにメッセージ内容の一部を編集した上で流布した」と説明した。

 また、チュ・ジンモはファンに向けた手紙を通して「ハッキングされたメッセージ内容が悪意ある編集がなされた上で、ネット上で拡散された」とし、「女性の身体の写真を盗撮し流布するなど、不道徳的な行いをしたことはない」と強く否定した。