ベテランコメディアン、ナム・ボウォン(本名キム・ドギョン)が死去した。享年84歳。

 大韓民国放送コメディアン協会の関係者は21日、「ナム・ボウォンさんが5日前に肺炎で入院したが、21日午後3時半にソウル・順天郷(スンチョンヒャン)大学病院で死去した」と明らかにした。

 イ・ヨングン事務総長はこの日、「ナム・ボウォンさんは6か月前にも風邪で入院したことがあり、今回は5日前に入院したが永眠された」と話した。

 安置所はサムスンソウル病院に設けられ、葬儀は韓国放送コメディー協会で執り行われる。