ボーイズグループ「A.C.E」が映画「パラサイト 半地下の家族(以下、パラサイト)」のアカデミー賞授賞式のアフターパーティーで公演を行った感想を伝えた。

「A.C.E」は今月10日アメリカ・ロサンゼルスのソーホーハウスで開かれた「パラサイト」のアカデミー賞授賞式のアフターパーティに参加し、K-POPメドレーのパフォーマンスを披露した。

映画「パラサイト」は「第92回アカデミー賞」の授賞式で作品賞をはじめに監督賞、国際映画賞、脚本賞など4冠王の栄誉を手に資、授賞式の主人公となった。これにポン・ジュノ監督や主演キャスト、スタッフたちはアフターパーティに参加し受賞の喜びを満喫した。

「A.C.E」はアフターパーティの主催社との縁でステージに上ることになった。所属事務所の関係者は「アフターパーティの主催社側とKCON、昨年のアメリカツアーでの日程などの縁があった。『A.C.E』をK-POP界のライジングスターとして注目してくれたそうだ。突然連絡が来て参加することになった」と明らかにした。

同日「A.C.E」は「防弾少年団(BTS)」の「DNA」や「FAKE LOVE」をはじめに「H.O.T」の「We are the future」や「Hope」そして自分たちの2ndミニアルバムのタイトル曲「UNDER COVER」などのステージを飾り、現地関係者たちの注目を集めた。

「A.C.E」は11日「文化的に意味深い席をお祝いすることができて本当に光栄だと思う。カバーステージを行いながらK-POPのグローバルなステータスを今一度感じた」と感想を伝えた。

これに「防弾少年団」や「H.O.T」の楽曲を選曲した理由に対して「主催側の要請で代表的なK-POPのカバーを選んで進行した」と現場位の反応もとてもよかったと付け加えた。

しかしポン・ジュノ監督をはじめに「パラサイト」のキャストたちとはあいさつができなかったとし「アフターパーティの祝賀パフォーマンスだけが決められておりステージ終了後突別な出会いはなかった」と述べた。

一方「A.C.E」は昨年12月にアメリカ10都市でツアー「UNDERCOVER : AREA US」の公演を開催し、その人気を立証、次世代グローバル韓流アイドルとして注目されている。