韓国ラッパーのSimon D(Simon Dominic)が、ファンのかわいいプロポーズを断って話題の中心に立った。その中でSimon Dは、結婚する考えはないと明らかにし、2020年はさらに熱心に活動すると伝えた。

Simon Dは11日午後、自身のインスタグラムに「何だって相変わらずちっちぇえやつ」という短い文と共に、スクリーンショットを上げた。

Simon Dが公開したスクリーンショットは、2013年にファンとTwitterを使っての会話の内容が盛り込まれていた。このファンは、Simon Dに「最近ティドンガプ(同じ干支だが年齢が違う人)が人気だ。後で後悔する。ずっとプロポーズする」と告白し、Simon Dは「何だって相変わらずちっちぇえやつ。いつまで続くかな」と答えた。

それから7年が過ぎた2020年には、ファンは再びSimon Dに「お兄さんそろそろ私と結婚するのはどうか」と尋ね、Simon Dはインスタグラムにスクリーンショットを上げ、「何だって相変わらずちっちぇえやつ」と答え目を引いた。

このようなSimon Dのセンスのあるファンとのコミュニケーションは、予想外に話題を集めた。Simon Dは、ポータルサイトのリアルタイム検索語1位を占めた。

これに対してSimon Dは、直接ライブ放送を通じて「結婚するなら準備をしないと。パックもちょっとしてスキンケアもしなければならない。結婚準備をするなら肌が良くなければいけないのでは」とプロポーズ問題へのコメントを残した。

それとともにSimon Dは、「事実結婚する考えはない。やらなければならないことが多い。2020年は、2019年より忙しく生きる。結婚するのはしばらく遠い」と強調した。

Simon Dは、2009年のラッパーライセンスとヒップホップデュオ「Supreme Team」としてデビューした。以来、ソロに転向したSimon Dは、音楽、バラエティなどを通じて人気を博している。