※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。


 12日に放送されたKBSドラマ「フォレスト」9、10話では、ヨンジェ(チョ・ボア)がサンヒョク(パク・ヘジン)に感謝する様子が描かれた。

 ヨンジェは手術のせいで精神的につらい思いをしていたところ、助けてくれたサンヒョクに「昨日は助けてくれてありがとう」と言った。

 続けて「私は大丈夫。出勤前にそれを言おうと思ってきた」と笑顔を見せた。サンヒョクは「ナルシストだったんだな。感謝のあいさつは当然だし、僕があなたの状態を気にしていると思うか? どうしてあなたの状態を聞かなきゃならないんだ」と答えた。ヨンジェは「これからもずっと“NO関心”でお願いね」と言い返した。

 するとサンヒョクは「強く見せようとしているのは分かるが、無理するな。弱い者が強い者の助けを借りるのは、僕のような絶対強者の助けを借りるのは、屈辱ではなく生存の理だ」と刺激した。

 ヨンジェは「そうね。私は強迫性障害があるし、サンヒョクさんの助けを借りた」と認めながら、あの時のことを振り返った。「こうして私を抱いた二つの腕が震えてたわよ」とからかった。サンヒョクは「誰が震えるもんか」とムキになって怒った。