「SuperM」(ヨミ:スーパーエム)は、「SHINee」のテミン、「EXO」のBAEK HYUN(ベクヒョン)・KAI(カイ)、「NCT」のテヨン・マーク、「WayV」のテン・ルーカスから構成された7人組のグローバルグループで、グループ名は、“音楽のMATRIX & MASTERSである才能溢れたアーティストたちによる’Super’な相乗効果”という思いが込められている。

 K-POP界をけん引するSM ENTERTAINMENTと米キャピトルミュージックとタッグを組んで、東洋と西洋を掛け合わせた特別な魅力を世界に発信するアーティストとして、2019年10月4日デビュー作「SuperM」で全世界デビュー。

 そのデビュー作「SuperM」は米ビルボードのメインチャートである「Billboard 200」と「artist 100」など合計8つのチャートで1位を記録。特に「Billboard 200」でアジアのアーティストがデビュー作で1位を記録したのは「SuperM」が初となり、大きな話題となった。

 そんな「SuperM」が満を持して2020年4月23日(木)ワールドツアー「We Are The Future」東京ドーム公演を実施する。

 2019年11月からワールドツアー「We Are The Future」をスタートし、同年11月19日に開催したニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデン公演でK-POPグループとして初めて単独公演も実現。デビュー作収録「Jopping」のMVはYouTube公開初日で1000万再生回数を突破、また、グループ関連動画は約1億回再生回超えするなど、今世界が注目する韓国文化の中でも要チェックのアーティストである。

 ライブ特設サイトの他、日本オフィシャルツイッターも開設し、チケット発売情報などがアップされる模様。

 「SuperM」の日本初上陸を楽しみにせざるを得ない展開になりそうだ。