「Stray Kids」のリノ、ヒョンジンの一味違う魅力が収められたグラビアが公開された。

 黒バックに、黒のスーツと白いスーツを着て、同じところを見詰めるリノとヒョンジンは普段のグループ活動とは違う、成熟した魅力を見せた。

 スーツをモデルのように着こなしながら、クラシックな魅力を発揮し、現場でスタッフを感心させたという。

 撮影後のインタビューで、リノは「防弾少年団」のバックダンサーだった頃から、JYPの練習生を経て、デビュー、現在に至るまで、「ダンスが好きな気持ちを失わない」ことを自分の原動力だと話し、「何をしてもダンスが好きだった。振付を考えるときは、ストレスを受けるけれど、そのダンスを踊ると、ストレスが解消する」とし、「仕事への満足度は最高」と明かした。

 街でスカウトされ、JYPに入ったが、「外見ではなく、ダンスで認められるため、貪欲に練習した」というヒョンジンは、「僕はどうにかして目標に向かって進む人」とし、「僕たちは会えば、音楽とステージの話だけをする。アルバムを出すと反応がどうか、前回はどうだったのか、物足りなかった部分があるのか。『Stray Kids』というブランドが、いま僕の人生の全てであり、僕たちは明確にチームを見ているので」とチームへの愛情と情熱を表した。

 リノとヒョンジンのグラビアと率直なインタビューは「ARENA HOMME+」4月号で楽しむことができる。