韓国男性歌手ノ・ジフン(29)が、不遇な家族史を公開した。

 去る24日に放送されたTV CHOSUN「妻の味」では、歌手ノ・ジフンは自身の家族史について語った。

 ノ・ジフンの実姉が「両親に、この姿を見せてあげたかった」と明かすと、ノ・ジフンは「僕が中学2年生のとき、両親が他界した。父は2年ほどがんで闘病、母は父が他界して12日後に死去した」と告白。

 「兄弟は(両親が他界した後)ばらばらになった。僕は親戚の家を転々として、姉たちは学業を諦めて仕事をした。僕にとっては姉たちが親代わり」と明かしたノ・ジフンは、姉に感謝を表した。

 また「幼い頃の夢はサッカー選手だった」と回想したノ・ジフンは、「だけど、選手生活をするには経済的に負担が大きいと考え、諦めた。以降、第2の夢をさがして歌手になった」と歌手になったいきさつを初めて公開した。