韓国人ラッパー兼作曲家のKUSHが、コカイン吸引で物議を醸してから3年が経ちソロ曲を発表することがわかった。

 25日、韓国メディアによるとKUSHは来る29日、新曲「痛い」を通して電撃カムバック。KUSHが音楽活動を再開するのは、去る2017年のコカイン吸引事件以降、3年ぶり。

 新曲は、過去に置き去りにし過ぎ去ってしまった数多くの大切なものに対する後悔の気持ちを表現した作品。KUSH自身の本心が込められている。

 KUSHは同曲を自ら作詩、作曲。過去YGエンターテインメント所属当時から長くタッグを組んできたソ・ウォンジンが編曲を担い、曲の完成度を高めた。KUSHはこの作品を皮切りに、ソロアーティストとして本格的に再始動する計画だ。

 これを前にKUSHは去る2017年、コカインを複数回吸引した容疑で懲役2年6か月、執行猶予4年を言い渡された。以降、奉仕活動および自粛期間を過ごしていた。