女優のチャ・イェリョンがドラマの終了を控えた心情を伝えた。

チャ・イェリョンは25日午後、自身のSNSに「『優雅な母娘』で育ててくださった母、産んでくださった母。私にはお2人に出会い、共演することができたすべての瞬間が幸運で幸せでした」と述べた。

そして「学ぶ点があまりにも多かったお2人。未熟な私を惜しみなく導いてくださったおかげで、6か月間の長い道のりを無事に締めくくることができました。愛しています。心から感謝申し上げます。先輩たち」と感謝の気持ちを表した。

チャ・イェリョンは昨年11月に放送をスタートしたKBS夜の連続ドラマ「優雅な母娘」(脚本:オ・サンヒ、演出:オ・スソン)でハン・ユジン役を演じた。女優のチェ・ミョンギルはユジンを拉致し育てたキャリー・チョンを演じた。ハン・ユジンの実の母は女優のチ・スウォンが務めた。

ドラマ「優雅な母娘」は母親により復讐の道具として育てられた女と彼女を取り巻く危険な愛を描いたメロドラマ。3月27日に韓国で放送が終了する。