“バラードの皇帝”シン・スンフンが来月8日、30周年記念アルバムを発表する。

 所属事務所ドロシーカンパニー側は「バラードの皇帝シン・スンフンが4月8日、デビュー30周年記念スペシャルアルバム『My Personas』を発表する。これまで30年間ひたすら音楽一筋の人生を歩んできたシン・スンフンの真価を盛り込んだスペシャルアルバムで、長い時間、心血を注いで準備しただけに、多くの関心と応援をお願いする」と明らかにした。

 シン・スンフンは2015年11月、11thアルバム「I am...&I am」以来、4年5か月ぶりにフィジカルアルバムを発表することになった。

 アルバム名「My Personas」は「自分の分身のような音楽」という意味を込めており、これは単に30周年を迎えて、かつての栄光を記念するアルバムではなく今もなお進行中であるシン・スンフンの音楽性を証明するウェルメイドアルバムとなる見通しだ。

 先立って、シン・スンフンはスペシャルアルバム「My Personas」の収録曲「Been there, Done that」を先行公開し、大切な日常の中に癒しで大衆に深い響きを届けた。

 一方、シン・スンフンは4月8日、デビュー30周年スペシャルアルバム「My Personas」を発表する。