韓国女優キム・ビヌ(37)が、モデル活動のため過去15年間、1日1食を続けていたと明かした。

 去る26日放送のKBS 2「ハッピートゥゲザー」に出演したキム・ビヌは、SNSで体重を正直に公開する理由を明かした。

 キム・ビヌは「子ども2人を出産する過程で、4年間、妊娠と出産を繰り返した」とし、「もともと55キロだったが第1子を妊娠して、80キロまで増量してしまった。出産を終えて6か月間、頑張ってダイエットしたが、次は第2子の妊娠でまた体重が増えた」と説明。

 その後、この経験をふまえて「SNSに体重を公開してダイエットしようと決意した。これは、自分との約束」と明かした。

 また、モデル生活をしていた頃を振り返ったキム・ビヌは「15年間、1日1食で過ごしていた」と告白。「もともと私はモデルに適した体質ではない。水を飲むだけで体重が増える」と明かし、1日1食で過ごしていた時代を回想した。
 
 キム・ビヌは「夫は、かなり規則的な生活をする人。朝7時に起きて1日三食とり、夜は0時前に必ず就寝する。身体に悪いことは絶対にしない」とし、「夫と一緒に健康な食事をとるようになり、食べる楽しみを知った。夫と出会い、母は私がよく食べる姿を見て『久しぶり見る姿だ』と笑顔だった」と明かした。