※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

ジニョン(GOT7)の未来の姿ユ・ジテとイ・ボヨンが口付けを交わした。

3日に放送されたtvN土日ドラマ「花様年華−人生が花になる瞬間」ではハン・ジェヒョン(ユ・ジテ)とユン・ジス(イ・ボヨン)が口付けする姿が描かれた。

この日、ハン・ジェヒョンはユン・ジスがスーパーマーケットの強制解散現場に走って入って行く姿を見守り、「負けたほうが味方だと言っていた先輩のせい」という言葉を口にしたユン・ジスを思い出した。ハン・ジェヒョンはチャン・サン(ムン・ソングン)に「形式的に手続きを踏もうとした。世論を考えた」と伝えた。これにチャン・サンは「君は芸能人か? 」と皮肉った。

これにハン・ジェヒョンは「私は妻の父のおかげで、芸能人よりさらに有名になった。不正腐敗、株価操作」と受け答えた。すると、チャン・サンは「お前もお前の顔を立てようとしたみたいなのに。私もちょっと考えてみないと」と話した。

ユン・ジスは警察署に向かい、警察官は身元保証のために保護者を聴いた。ユン・ジスは「保護者はいない」と一貫した。すると、警察官は「身元保証があっても今日中に出られないね」と話した。これにユン・ジスは学生時代にデモを行い警察署に捕まえられ、地方検察庁検事長の父ユン・ヒョング(チャン・グァン)に頬をぶたれたことを回想した。

ハン・ジェヒョンは秘書カン・ジュヌ(カン・ヨンソク)に頼み、ユン・ジスの状況を伝え聞き、秘書は身の上に問題がある人たちはまだ出ていないと伝えた。これにハン・ジェヒョンは過去にユン・ジスの父が地方検察庁検事長という事実を思い出し、「そういえば私がジスについて知っていることがない」と、ユン・ジスと付き合っていた姿を思い浮かべた。

その当時、ハン・ジェヒョンはユン・ジスに「人間はそのどんな人間も踏みにじっていけないというのが、私が運動を行う理由だ。そして宗教はないが、神はいると思う。僕たちはみんな神の子だと思う。ジス、神にどんな人間が噛んでも痛い指なんだよ。誰も君を辛くさせないで。さらに家族でも。君は尊く、また尊い神の子だから」と、昼に父に当たったユン・ジスを慰めた。

翌日、チャン・サンはハン・ジェヒョンに新聞1面に出た自分の借名口座の不正を見せながら、「私がおばさんたちを解決してあげるから、私の不正をもう一度葬って欲しい。この借名口座は元々私のものなのに…しばらくお前がやって」と頼んだ。これにハン・ジェヒョンは「わかった。もう慣れた」と答え、その対価でユン・ジスはすぐに留置場から出た。

以降、ハン・ジェヒョンは会社に復帰していないユン・ジスを訪ねた。ユン・ジスは自分だけを特別に扱うハン・ジェヒョンに、「前を考えることだけでも忙しくて、思い出す時間もなかった。ところで先輩に出会ってからとても重くなった。しきりに後ろを見るようになるから。足取りも遅れて花のように綺麗だった時代に残したいけど…変わってしまった先輩がその花を全て踏みつぶしてしまったようで腹も立って」と心を伝えた。

これにハン・ジェヒョンは「それなら離れなきゃ良かったのに。別れがどうやって綺麗になることが出来るのか。私は未だに君がどうして別れたのか理解できない」と涙を浮かべた。

すると、ハン・ジェヒョンは「ジス、私も思い出しなんかしないよ。君は一度も思い出だったことはなかったのだから。心臓にぶら下がった石塊で、喉にひっかかった棘だが、どうして思い出になる? 」と話した。ハン・ジェヒョンの姿にユン・ジスは断固として「思い出に置いておいて。私もそうなるから」と話した。

ハン・ジェヒョンは息子ハン・ジュンソ(パク・ミンス)の学校を訪れ、倒れたイ・ヨンミン(コ・ウリム)を見て、直ちに病院に移した。この事実を知って病院に来たイ・セフンはハン・ジェヒョンと接し、ハン・ジェヒョンは「インフルエンザだそうだ。ところでご飯もよく食べていないようだ」と状態を伝えて席を離れた。

離れながらハン・ジェヒョンはイ・セフンを見て「この野郎」と言い、遅れてやって来て驚いているユン・ジスとユン・ジスの頬を殴る姑を見て拳を握った。

チャン・ソギョンはユン・ジスの内偵調査をし、仮面をかぶったままピアノを弾くアルバイトをするという事実を伝え聞いた。これに「身の程を思い知ってもらわないと」と、夫ハン・ジェヒョンをそこに呼んだ。ピアノを弾いていたユン・ジスはその場に来たチャン・ソギョンを確認し、ずっと落ち着いてピアノを演奏した。

しかし、高価な服にワインがこぼれることを経験した。その時、チャン・ソギョンが現れ、「服が高いだろうに…その服代は私が出そう。代わりにその仮面は外してくれたら嬉しい。 よりによって赤ワインが跳ねて」と、ユン・ジスを刺激した。

これにユン・ジスは仮面を投げながら、「演奏はしない。豚に真珠のようだから。お金で塗ったこのような浅薄なパーティーに高級な私の演奏がもったいないという意味で。服代は私が出す」と堂々と席を離れた。この姿をハン・ジェヒョンが遠くから見守った。

ユン・ジスは1人で静かな所に座って靴を脱いだまま父ユン・ヒョングの「お前が捕まえて食べたものだよ」という言葉を思い出しながら涙を流した。その時、ハン・ジェヒョンが現れ、男物の靴を履かせてくれて、「すまない、ジス」と目頭を赤くした。

ユン・ジスは「先輩、なぜ私が生き残ったのだろうか。毎日毎日座る暇がなく、生きても償いでも罪でも何も減らず。今はもう本当に休みたい」と涙を流した。

その後2人は浜辺を訪れ、ハン・ジェヒョンはユン・ジスに「生き残った人たちは理由があると思う。世界で君だけが出来ることがあるのだろうと。そして君が生きていることが私たちにとって祝福かもしれない。だから全部しても良い。休んでも良い、泣いても良い、辛ければ歯を食いしばって耐えなくても良い。私が側にいるから」と告白した。

さらに、「誰が見ても逸脱で、いくら初恋でも不適切な関係を正当化出来ないのに…どうして私は君を思い出に置いておけないのか? 考えてみたけど…私たちの昔に答えがあった。君がそうだった。君の信念、君の世界が私だと。あの時私が出せなかった答えがある。私にとって君は夢だった。無くしてしまっていた夢と再び向き合うから。捨てられても、逃げられていもなかったよ。それが夢だから」と本音を打ち明けた。

これにユン・ジスは「夢だから。すぐに覚めるから」とハン・ジェヒョンに近づき、キスをした。