YGエンターテインメントの新人ボーイズグループ「TREASURE」が、インドネシアのファンの熱烈な歓迎を受け、バリで幸せな時間を過ごした。

 YGは4日午後12時、公式ブログと「TREASURE」のSNSチャンネルで、「TMI-バリ編」第1話を公開した。

 この日公開された映像には、昨年行われた「TREASURE」のバリでのスケジュールビハインドストーリーが収められている。仁川空港に到着するや、数多くのファンが「TREASURE」を歓迎。そんなメンバーたちの姿をカメラに収めた。

 メンバーたちは初の海外スケジュールを前に、ワクワクする気持ちを隠せなかった。飛行機の搭乗を待つ間、ハルト、パク・ジョンウ、ユン・ジェヒョク、マシホ、ジフン、アサヒ、ドヨンらはパスポートの写真を公開したが、屈辱のない姿で驚きを誘った。

 ジュンギュ、パン・イェダム、ソ・ジョンファンは飛行機に乗る前、インドネシアのあいさつなどを勉強する熱意を見せた。マシホは「バリについて勉強していた」と笑顔と共にバリスケジュールへの期待感を示した。

 飛行機の中で、チェ・ヒョンソク、ジュンギュ、パク・ジョンウはモクパン(食べる放送)で目を引いた。3人はアピタイザーとして出てきたピーナッツを2袋ずつ独占したのに続き、食事はもちろん、おやつまでキレイに食べた。

 続いて、チェ・ヒョンソク、パク・ジョンウは手ハートを作り、仁川空港から「TREASURE」を見送ってくれたファンに感謝の気持ちを伝えた。ジュンギュは「本当に感謝している。関心を持って見てくださり、とてもうれしかった。愛している」と付け加えた。

 「TREASURE」がバリに向かった日はジフンの誕生日だった。ジフンは「僕の誕生日、大切な仲間たちと一緒にバリへ行くことになり、本当に意味深い。気分よく、安全に行ってくるようにしたい」と感想を明かした。

 「TREASURE」の入国ニュースに、インドネシアの空港が揺れた。いち早くニュースを知り、空港に出迎えに来た現地ファンの熱い歓声が空港に響いた。「TREASURE」はファンの大歓迎に、不慣れだが心を込めたインドネシア語で挨拶をし、明るい表情で手を振って応えた。

 その後、メンバーたちはまぶしいエメラルド色のバリの海に到着。水遊びを楽しんだ後、ココナッツ、アイスクリームなどを食べながら、楽しい時間を過ごした。

 今年、デビュープロジェクトを稼動中の「TREASURE」は、さまざまなコンテンツでグローバルファンと触れ合っている。プロフィール写真シリーズやカバー曲映像、ダンスパフォーマンスビデオをはじめ、「TMI」、「TREASURE MAP」、「ファクトチェック」、「3分TREASURE」などを披露している。