IU(アイユー)、チャンミン(東方神起)、チャン・ソンギュ、「DAVICHI」、ソルビなどスターたちがこどもの日を迎え、あたたかい寄付のニュースを伝えた。

4日、IU側の関係者は「こどもの日を迎え、IUが子ども福祉機関『緑の傘子ども財団』に1億ウォンを寄付した」と明らかにした。

IUは2015年から韓国国内の疎外階層の子どもたちの為に、緑の傘子ども財団に絶え間ない寄付活動を続けてきている。IUはひとり親や祖孫家庭の子どもなど、経済的に厳しい疎外階層の子どもたちの為の寄付を先頭に立って行ってきた。

「東方神起」のメンバー・チャンミンも4日、新型コロナウイルス感染症で困難を経験している脆弱階層の子どもを助けるため、緑の傘子ども財団に5500万ウォンを寄付している。

緑の傘子ども財団は、チャンミンが寄付した後援金を脆弱階層の子ども110人に新型コロナウイルス緊急生活費として支援する予定だと明らかにした。

チャン・ソンギュは5日、自身のインスタグラムを通じて緑の傘子ども財団に6000万ウォンを寄付したという知らせを伝えた。それと共にチャン・ソンギュは3歳の娘を虐待して死なせた20代の母親が1審で懲役15年の刑を受けた記事を添付し、「最近、私を最も怒らせ悲しませた記事だ。ハジュンと出会って以後、子どもに関する記事に気を使うようになった」という文を残した。

さらに、「私たちの子どもたちにあんな無残なことが起こらないことを望む気持ちが大きくなった」「そうしているうちに願いに願っていた2番目ができて、子どもが生まれたら一番先にしなければならないと決心した事がある。大変な状況に置かれている子供たちの力になってあげよう。こどもの日を迎え、約束した心を小さな実践に移す」と伝えた。

グループ「DAVICHI」もこどもの日を迎え、福祉施設の子どもに向けてコンサートグッズ事業の収益金全額を国際救護開発NGO・グッドネーバーズに寄付したという話が5日、伝えられた。この日、伝達された寄付金は昨年12月に行われた「2019 DAVICHIコンサート」のグッズ事業の収益金全額で、グッドネーバーズの協力施設の児童の才能支援及び退所児童の自立のために使用される予定だ。

「DAVICHI」はこの日、グッドネーバーズを通じて、「こどもの日を迎え、全ての子どもたちが幸せに成長することを望む心に少しでも助けを伝えたかった」「どんな環境でも子供たちが存分に夢見て、堂々と未来を迎えることができることを望む」と想いを伝えた。

ソルビの所属事務所M.A.P Crewも5日、「ソルビがこどもの日を控えた4日、京畿道スウォン(水原)市に位置する乳幼児の子育て保護施設キョンドン院に寄付金を渡した」と明らかにした。ソルビの寄付金は子どもたちのより良い福祉と学習のために使われる予定だ。

ソルビは「新型コロナウイルスの影響で、子どもたちも先生も皆さん大変だろうと思う」「皆さん大変な日々を送っているが、明るい私たちの子どもたちが幸せなこどもの日を送ることが出来れば嬉しい」とメッセージを伝えた。

このように多くのスターたちがこどもの日を迎え、意味深い寄付のニュースを伝え、善良な影響力を行使しあたたかさを加えている。