MBCのイム・ヒョンジュアナウンサーが結局、悪質な書き込みをする人々に刀を抜いた。 “ノーブラ生放送”後に殺到した悪質なコメントについては理解したが、次第に悪質な書き込みが度を超え、「ラジオスター」で"女性らしい"という表現を排除すべきだという考えを明らかにした後、継続された悪質な書き込みにとうとう法的対応を予告した。

イム・ヒョンジュは3日、自身のYouTubeチャンネルを通じて、「いくつかの映像のコメント欄を閉鎖した。閲覧者らが残してくれた大切なコメントが歪んで抑圧された感情を噴出するコメントで覆われるのが嫌だった。そしてせっかく残しても私が忙しくて一つ一つ読むこともできない」と明らかにした。

さらに、「それにも関わらず、そんなに残したいコメントがあるなら、堂々とここに残して。弁護士に相談してみたら、難しくなく一度の進行で大勢処罰が可能であったよ」「虚偽事実流布罪、侮辱罪など綺麗にキャプチャーして証拠として渡したい。 善処はない」と強調した。

イム・ヒョンジュは先月29日、MBC「ラジオスター」にゲストとして出演した。MCのキム・グクジンがゲストとして出演した女優パク・ヘミに「女性らしい」と話したが、これについてイム・ヒョンジュは「私は言いたいことを言わなければ気がすまない。MCたちにさっきから言いたいことが多かった」と口を開いた。

さらに、「ずっと気に入らない。“女性らしい”という言葉をどうしてこんなにたくさん使うのか。最近は“女性らしい”、“男性らしい”このような言葉を言ってはいけない。それは偏見を生む」とした。パク・ヘミは「どう表現しなければならないか」と聞き、イム・ヒョンジュは「“あなたらしい”や“'魅力がある”と表現すれば良い」とした。

ところが放送後、イム・ヒョンジュの当該発言についてネットユーザーたちの間で議論がまとまらずに続き、イム・ヒョンジュは先月30日、「“女性らしい”という表現が間違ったんでしょうか? 」という文を載せ、ネットユーザーたちの熱い関心が注がれた。

イム・ヒョンジュを支持するネットユーザーたちがいる反面、批判しさらに悪質な書き込みまで残している悪質なネットユーザーたちが登場した。これにイム・ヒョンジュはSNSに「考え方の違いは当然存在せざるをえないです。しかし、問題意識を感じる時に黙っていれば変化もないでしょう。私もまた多様な意見を聞いています。ただ、匿名性を盾にした歪んで過激な表現はやめて下さい。そのような意見は伝わる前に跳ね飛ばされて折れてしまいますから」と一言述べた。

先立って、イム・ヒョンジュはMBC「シリーズM」を通じて“ノーブラチャレンジ”に乗り出した。しかし、一部のネットユーザーらがこれに対して不快感を露にして、イム・ヒョンジュを非難する悪質なコメントを残した。当時、イム・ヒョンジュは「大丈夫かと心配する連絡をたくさんもらった。無条件で非難をする書き込みには傷つかないことを願うと、ありがたい応援も一緒に。自分でも驚くほど平気だ。“私がいつこんなに丈夫な心を持つようになったんだろうか? ”匿名性を盾にした皮肉には全く揺るがない」とした。

しかし、その程度がひどくなると、ついには法的対応をとるという強硬な態度を取った。