ボーイズグループ「ZE:A」出身で俳優として活動しているキム・ドンジュンが、映画「簡易駅」のシナリオを読みながら涙を流したビハインドストーリーを明らかにした。

キム・ドンジュンは7日午後、ソウル・ヨンドゥンポ(永登浦)区のヤンピョンロ(楊平路)のザ・パークホテルで行われた映画「簡易駅」(監督:キム・ジョンミン)の制作発表会で「台本を受け取った時カフェで台本を読んでいたが、周りの人がとても多かった。最後の後半部を読み始めながら1人で読んでいたが涙が流れ始めた」と述べた。

そして「あー、この作品は必ずやってみたい。読んだ途端にこれは僕が多くの方々とともに共感したい内容だという思いで出演を決心した」と出演のきっかけを説明した。

「簡易駅」は毎日記憶をなくしていく1人の男スンヒョン(キム・ドンジュン)に永遠に記憶されたい余命人生の女ジア(キム・ジェギョン、元RAINBOW)の特別で心温まる感性メロ映画だ。キム・ドンジュンとキム・ジェギョン、ユン・ユソン、ホ・ジョンミン、シン・ジフン、チン・イェスルなどが出演し、5月にクランクインする。