「Road to KINGDOM」で、「Golden Child」が「神話」の「T.O.P.」パフォーマンスを完璧に再現した。“第2の神話”という好評を受けるほどだ。

7日午後放送された、Mnet「Road to KINGDOM」では、1999年に発売された「神話」の「T.O.P.」を選曲、一寸の誤差もなくぴったり揃ったカル群舞を披露する「Golden Child」の姿が描かれた。

この日の「Road to KINGDOM」で「Golden Child」は、王の歌というテーマで開かれた1次コンテスト選曲で、「神話」の「T.O.P.(Twinkling Of Paradise)」を選択。メンバーのYは、「既存の振り付けと僕たちだけのダンスを追加し、舞台を準備した」と力強い抱負を明らかにし、ジュチャンが「追加された振り付けを探す楽しみもあると思う。退屈しないステージをお見せするためにたくさん努力した」と観戦ポイントを挙げた。

「Golden Child」デヨルは、「コンセプトをよく理解することが重要だ」とし、「Golden Child」の魅力が詰まった舞台を計画した。すると末っ子ボミンは「他のチームは、パフォーマンスを強く出してくるようだ。僕たちは、現代舞踊をしてみよう」と新しいアイデアを出した。

「Golden Child」は、白鳥の湖からインスピレーションを得た「神話」の「T.O.P.(Twinkling Of Paradise)」に「Golden Child」だけの感性を加えた。羽を活用して白鳥のような舞台衣装と、現代舞踊を加え一編のミュージカルのようなパフォーマンスを完成させた。団扇を利用した導入部のパフォーマンスと強弱の調節が明確なアレンジも力を加えた。

「PENTGON」ホンソクは「とてもきれい」、「ONEUS」イドは「白鳥のように優雅て本当に、わ…と見つめていた」と親指を立て、「VERIVERY」のドンホンも「みんなとても強い」と感嘆した。

舞台を終えた「Golden Child」は、お互いに拍手を送り、自分たちの舞台に満足感を表わした。ジャンジュンは「かっこよかった。僕の心の中の1位」と声をあげた。

「Golden Child」をはじめ、「ONEUS」、「TOO」、「VERIVERY」、「ONF」、「PENTAGON」、「THE BOYZ」が飾る「Road to KINGDOM」1次コンテストの結果は、14日に発表される。果たして1次コンテストの冠は誰に渡るのか、2次コンテストではどのようなテーマで大衆に違った楽しさを与えるのか、すでに期待が集まる。

Mnet「Road to KINGDOM」は「Queendom」と同様に、合計4回のコンテストとカムバック音源点数を合算して1位を決定する。しかし、「Queendom」の時にはなかった新しい評価方式が導入される。放送後、アップロードされた動画再生累積点数が最終的なスコアに合算されることだ。また、1次コンテスト順位は7チームの自己投票で100%決定される。「90秒パフォーマンス」ではチーム別に投票を行ったが、1次コンテストでは個人投票が行われる。 7チームのパフォーマンス後、各チームから6人ずつ投票に参加する。 42人の出演陣が本人のチームを除いて、1位から6位を選択する。

Mnet「Road to KINGDOM」は、「KINGDOM」への王座の座をかけた実力派アイドルの戦争を描いたプログラム。毎週木曜日の午後8時に放送される。