ジェジュン(JYJ)が、コロナ感染の嘘で論議に包まれてから約1か月ぶりに近況を更新した。


ジェジュンはエイプリルフールの先月1日、インスタグラムに「僕はコロナウイルスに感染した」とし「政府、周辺からの注意を全て無視したまま生活した僕の不注意だった」という文を載せて大衆を驚かせた。

しかし、ジェジュンはコロナ感染がエイプリルフールだと告白。ジェジュンは「エイプリルフールのジョークとしてかなり行き過ぎたが、短い時間の中で多くの方々に心配していただきました」とし「この文をエイプリルフールだと絶対思いません。僕の家族、僕の友人が苦しみ死んでいきます。絶対他人事ではありません。僕を守ることは、大切な人を守ることだという話をしたかったです。この文によって受けるすべての罰則を甘んじて受けます。皆さん健康でいらしゃってください」と釈明して物議をかもした。

多くのネチズンたちは激しく非難し、ジェジュンは「私がSNSに書いた文によって、コロナウイルスにより被害受けた方々、行政業務に支障を受けた方々に心から申し訳ないという言葉と謝罪します」と頭を下げた。

それでもジェジュンに向けた冷たい視線は続き、ニューヨーク・タイムズなど海外メディアも批判した。番組出演もキャンセルされたが、最近ジェジュンの日本での活動が再開されるというニュースが伝えられた。


以下はジェジュンのインスタグラム全文。

表現が下手で「愛しています」という一言もまともに言えない息子に、毎日のように愛していると言ってくれるお母さんと、少しぎこちないけど短いメッセージで「愛している」と送ってくださる父に、いつもありがたく申し訳ありません。今も10歳の子どもを心配するように惜しみなく愛を注いでくださるお母さん、お父さん…

しばらくしていなかった親孝行をよりできるよう、100歳、120歳、ずっとずっと生きて、健康でいらっしゃらないと。

生涯9人の兄弟を育てるために苦労された両親の残りの人生は、息子、娘たちとより幸せに過ごしていただけるよう、常にそばにいます。お母さん、お父さん、言葉では全てを表現できませんが…いつもありがたく、尊敬しています。愛しています。