※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。


10日に放送されたKBSドラマ「一度行ってきました」27、28話では、ヨンダル(チョン・ホジン)の指示で実家に戻るナヒ(イ・ミンジョン)の様子が描かれた。

 ヨンダルはナヒを呼んで「明日にでも実家に戻ってきなさい。お前たちは終わったんだろ。家だの何だのって言ってないで荷物をまとめて出なさい」とし、「しっかりしてるから甘くしていたけど、両親が大変なのも知らずに…。一日だけだ。整理して戻ってきなさい」と言った。

 ナヒはスーツケースを持って出ると、ギュジン(イ・サンヨプ)に実家に戻ることになったと伝えた。ギュジンは荷物を持ってやり、タクシーに乗るのを見届けた。

 ナヒは「荷物をまとめながら考えてみたんだけど、3年間つらいこともたくさんあったけどいい思い出もたくさんあった。ユン・ギュジン。私と暮らして大変だったでしょ」と最後のあいさつをした。ギュジンも「君も大変だったな。“小言大魔王”の夫に、変わった姑に」とし、「本心だ。申し訳ない…そしてありがとう」と言った。

 ナヒは「これからはいい同僚として過ごそう」と結婚指輪をはずして握手をしようと手を差し出した。ギュジンも指輪を外した後、ナヒの手を握った。タクシーに乗って遠くなっていくナヒの姿を、ギュジンは悲しそうに見守った。

 その後、二人は出勤途中の病院内のエレベーターで会った。ギュジンは「実家に戻ってよかったか? 」と聞いた。ナヒは「適応しようと頑張っているところ。週末だから大掃除もして、大根も漬けて」と答えた。

 ギュジンが「君が? 寝坊をせずに? あり得ない」と言うと、ナヒは「私も信じられない。あなたは、あの大きな家を一人で使うからいいんでしょ? 」と聞いた。ギュジンは「当たり前だろ。好きなようにサッカーを見られるからすごくいい」と答えた。

 院長が突然の長期休暇を取り、空席になった。人事の呼び出しで会議室に集まったギュジンとナヒは臨時院長のジョンロク(アレックス(Clazziquai))が登場してビックリ。ナヒは喜んだが、ギュジンは嫉妬にかられた。