韓国ガールズグループ「KARA」出身の歌手兼女優パク・ギュリが、社会的距離の確保期間にイテウォン(梨泰院)クラブを訪問したことを認めて謝罪した。

 パク・ギュリは11日、午後、自身のエージェントを通じて「社会的距離の確保期間に皆が守るべき規範を守らなかった点について深く反省し、申し訳ないとお伝えしたい」と伝えた。

 続けてマスク未着用疑惑についてパク・ギュリは「入場時から(店を)出るまでずっと着用していた」と釈明した。

 また「感染者の記事が出た日にすぐ、検査を受けて陰性判定が出た後、現在、自宅隔離中だ」とし「改めてお詫び申し上げる」と反省した。

 ヨンイン(龍仁)66番目の患者は去る2日から、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の症状が出ていたが、同日0時から午前3時30分に、梨泰院のクラブ3か所を訪問したことが調査でわかった。

 パク・ギュリも同日、このクラブのうち一部に行ったが、新型コロナウイルスの検査を自ら受けて、陰性判定が出たと説明した。


以下、パク・ギュリの立場全文。

こんにちは。パク・ギュリです。

すべての理由を問わず、社会的距離の確保期間に皆が守るべき規範を守らなかった点を深く反省し、申し訳ないとお伝えしたいと思います。

マスクは入場時から店を出るまでずっと着用していて、感染者の記事が出た日にすぐ検査を受けて陰性判定が出た後、現在自己隔離中です。

改めて、申し訳ございません。


以下、パク・ギュリのエージェントの立場全文。

こんにちは。パク・ギュリのエージェントです。
芳しくない出来事でご心配をおかけしてしまい、申し訳ありません。

現在、パク・ギュリは深く反省中であり、改めてお詫び申し上げます。
マスクは入場時から店を出るまで着用していました。

感染者の記事が出た日、区役所の連絡を受ける前に自ら選別診療所を訪れて、すぐに検査を受け、陰性判定が出た後、現在は自宅隔離中です。