「TXT」が「動物園を抜け出したピューマ」のミュージックビデオ公開と同時に今日から後続曲活動に乗り出す。

「TXT」は、4日午前0時、公式SNSで2ndミニアルバム「夢の章:ETERNITY」の後続曲「動物園を抜け出したピューマ」のミュージックビデオを披露した。

公開された映像は、動物園にいたピューマが本能的に飛び出した後、迎えた夜を込めた。ヒョウ柄、ブラックトーンの衣装を着て鎖に繋がれ、檻の中に閉じ込められているメンバーたちの姿は、動物園の中で自由を渇望するピューマを連想させる。

これまで「TXT」が見せてくれた舞台とは明確に違うパフォーマンスが公開されて、全世界のファンたちの反応はさらに熱い。動物園を脱出したピューマの姿よう岩の上で咆哮し、檻を蹴飛ばして出てくるようなエネルギッシュなパフォーマンスが目をひきつける。ピューマの爪を思わせるポイント振り付けは見る楽しみを加えた。

他にもメンバーたちの強烈な表情演技とジェスチャーが調和し、さらに完成度のパフォーマンスを垣間見ることができる。ダークな感性を完璧に消化したメンバーの魅力的なビジュアルも目立つ。

「TXT」は今日の午後6時放送されるMnet「M COUNTDOWN」で「動物園を抜け出したピューマ」の舞台を初めて披露する。後続曲活動に対するファンたちの期待感が最高潮に達している。

「動物園を抜け出したピューマ」は、18日に発売された「TXT」の2ndミニアルバム「夢の章:ETERNITY」に収録されている。強烈なトラップジャンルをベースにしたヒップホップの曲に、少年が現実と衝突する様子を動物園の外に出てきたピューマに比喩した。単純な楽器構成と反復的なリズムにメンバーの爆発的なエネルギーを感じることができる。

「夢の章:ETERNITY」のタイトル曲「Can not You See Me? 」で圧倒的な舞台とビジュアルを披露した「TXT」は初週のアルバム販売量、国内外のチャートで自己最高記録を立て、上昇する人気を立証した。これと共にSNS上で10代の全面的な支持を得て「10代ピック」という修飾語を得ている。