韓国ガールズズグループ「BLACKPINK」が、レディ・ガガの「Sour Candy」にフィーチャリング参加した心境を明かした。

 26日午後、「BLACKPINK」のフルアルバム先行公開タイトル曲「How You Like That」リリース記念記者会見がオンラインで生中継された。

 「BLACKPINK」は9月の1stフルアルバム発表を前に、この日先行公開タイトル曲「How You Like That」をリリース。「BLACKPINK」のカムバックはおよそ1年2か月ぶりとなる。

 ジェニはレディ・ガガと作業した心境について「レディ・ガガと実際に作業する前、電話で話をした。BLACKPINKがもつ個性やカラーが好きで、私たちの音楽のファンだと言ってくれて光栄だった。デビュー前から尊敬し大好きだったアーティストと一緒に作業できるとは、信じられないほど大きなことだった。楽しく作業できて、とてもうれしく、たくさんの方々に気に入っていただけたらうれしい」と語った。

 「BLACKPINK」は、レディ・ガガの前にも2018年デュア・リパと「KISS AND MAKE UP」でコラボした経験がある。「BLACKPINK」がグローバルなアーティストたちからオファーを受けることについて理由を問われると、ジスは「コラボ自体が互いにポジティブな影響力を与えると思う。音楽的な交流を通して、新たな姿を作り出し刺激にもなり、とても良いチャンスだと考えている。私たちはいつも新たな姿をお見せしたいし、自信ある姿も披露したい。そこに魅力を感じてもらえるのだと思う。私たちも光栄でうれしく思う」と明かした。

 なお、「BLACKPINK」はこの日午後5時よりVLIVE、YouTube公式チャンネルを通して「カウントダウン・ライブ」を開催。現地時間の26日には米国NBC「The Tonight Show Starring Jimmy Fallon」で新曲「How You Like That」のステージを初公開する。