「1泊2日」が火花散る6人の勝負欲で日曜日の夜を満たした。

昨日(28日)放送されたKBS「1泊2日シーズン4」では、跳び箱勝負から息詰まるゲームまで、「体力増進プロジェクト」特集の第二話が繰り広げられた。各ラウンドごとにかかっている保養食を死守するための「1泊2日」のメンバーらの苦労が視聴者たちの腹を抱えさせた。特にRAVI(VIXX)とヨン・ジョンフンがゴマの葉とキムチを獲得した瞬間には、毎分最高視聴率13.7%(ニールセンコリア提供、全国基準)を記録して、日曜日の夜、視聴者の心を捕らえた。

まず、特別保養食がかかった第1回「先進国体育大会」での最後の対決が始まった。機械体操選手出身キム・ジョンミン、スポーツエースキム・ソンホ、熱血体力の所有者RAVIは勝敗を計ることができない三つ巴を行った。先に、暑い夏の天候が怖いと告白して「1泊2日」公式虚弱体質に登板した屈辱を味わったキム・ソンホはRAVIと最後まで熾烈な接戦を繰り広げ、見る人々を興味津々にした。

名人が自分で作成する特急保養食をかけ火花散るゲームが行われた。製作陣が教える材料を順番に聞いて覚えた順番に串を完成しなければならないゲームでは、お互いの無限の妨害工作が続いた。一方、キム・ソンホはライバルディンディンのSOS要求に素直に答えを教えて腹を抱えた。ディンディンも彼に恩返しし救いの手を渡したが、虚しく失敗し爆笑を誘った。

温かい支援を交わしていたのもつかの間、すぐに二人の真剣勝負が展開されて目を引いた。感覚だけで正確90秒をカウントしなければならないゲームでは、それぞれ俳優やミュージシャンのプライドをかけて対戦した。しかし、途中で集中力を失ったキム・ソンホがディンディンがカウント完了を叫ぶタイミングを狙って素早く応じて戦略的に変更すると、わずかの差で勝利を握って喜びを表わし芸能感誇った。

譲歩のない対決は続いた。キム・ジョンミンとキム・ソンホが直接メンバーらの目の前に再現する2つのシーンを見て変わった部分5か所を見つけるゲームでは、ディンディンは静かに機会を伺い、正解5つが完成されるまでを狙った。しかし、これに気付いたメンバーがディンディンを妨害するために口を開く暇さえ与えず不正解を乱発して笑いを誘った。

このように、お互いを牽制し、名勝負を作っていく6人のケミはお茶の間に涼しく愉快なエネルギーを示した。それだけでなく、韓国料理人がその場で作った特急スタミナ料理は格別なビジュアルとクオリティで驚きをもたらした。 「(食べ物の匂いが大好き)枕元にディフューザとして置きたい」、「カニと味噌が磁石のようにぴったり会った」など、メンバーたちの神懸かりの味の表現が続き、視聴者の食欲まで刺激する、五感満足芸能を誕生させた。

6人の燃える勝負欲と結果を知ることができない反転の連続で毎週新しい楽しさをプレゼントする大韓民国代表リアルロードバラエティー「1泊2日シーズン4」は、毎週日曜日の午後6時30分に放送される。