※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

 30日に放送されたJTBCドラマ「夜食男女」12話では、ジンソン(チョン・イル)が“ゲイシェフ”だとだまして番組を続けた事実を知ったアジン(知英(ジヨン))が上司のジュヒ(キム・スジン)に番組を続けられないと言う様子が描かれた。

 ジュヒは今の状況では番組をきちんと終わらせるのが最善の選択だと判断した。すると副社長のところへ行き、自分が全ての責任を取るとし、本部長を下りると言った。しかし番組が終了する前に記事が出てしまった。ジンソンがゲイではないと公論化され始めたのだ。

 契約職PDだったアジンは「夜食男女」で正規採用のチャンスが目前にきていたが、懲戒委員会に回付され、契約解除を通告された。あれほど望んでいた正規採用の夢が水の泡となってしまった。それを伝え聞いたジンソンは、自分自身がゆるせないと全てを明らかにするとして記者会見を要請した。

 ジンソンは会見で「父の手術費と店の保証金が必要だった。一晩で崖っぷちに立たされたのに、どこからも金を準備することができなかった。切羽詰まった時に番組出れば金が準備できると聞いて、愚かな考えをしてしまった。私の過ちによって苦しんだ方々にお詫びする。謝罪し、反省しながら生きていく」と謝罪した。