ことしで4回目を迎える音楽授賞式「2020 SORIBADA BEST K-MUSIC AWARDS」が、ファンを取り込もうとする度を越したマーケティングを展開し、物議をかもしている。

 音源プラットフォームSORIBADA(ソリバダ)が主催する「2020 SORIBADA BEST K-MUSIC AWARDS」が来る8月13日の開催を前にマーケティングを繰り広げ、一部ファンの不満が続出している。

 ファンの大きな不満は、賞ごとに投票場所が違うことだ。

 一般的に、音楽授賞式では公式サイトを通じて各賞の投票が実施される。しかしSORIBADA AWARDSの場合、人気賞の投票を3つに分けて進行するほか、3つともそれぞれ事なる場所(異なるアプリ)で投票が行われている。

 これに、ファンらは「授賞はSORIBADAが行うのに、他のアプリを使用して人気賞の投票を行う方式は、あり得ない」、「ファンから利益を得ようとしている」、「人気賞を投票するだけなのに、とても大変だ」などファンダムを利用したSORIBADAの「姑息な戦略」と非難の声が相次いでいる。