「赤頬思春期(BOL4)」のアン・ジヨンが、脱退した元メンバーウ・ジユンのSNSをアンフォローする等の不仲説について、自身の立場を明らかにした。

以下、アン・ジヨンのInstagram全文

あの子(ウ・ジユン)の脱退を発表する前に私と話をした時は音楽活動を休みたいと言っていたし、事務所との話し合いではあの子の進路の問題で脱退を望んでいると話していました。これは自筆の脱退発表でも同様でした。

それから脱退が発表された頃、あの子から会社の同僚アーティストとスタッフ、周囲の人たちとも円満に終わったと聞いていました。活動中に事務所から不当な対応をされたことなんてなかったので、問題があって解散したという話も意味が分かりません。

「DODO」という曲の歌詞は何度も見ました。「Island」もです。どんな意図かは分からないけど、私は誰が見ても私のことに感じられて、一時期は本当につらかったです。36秒の曲の歌詞に「あんたは私を追い出して」、「ガスライティング」、「自分の合理化」、「よかった 私は出ていく」などなど。リアルタイム検索ワードに1日中出てきて、悪質コメントに非難、憶測を呼ぶ歌詞…

毎週カウンセリングに行って、うつ病で苦しんでいます。夜になると夢に出てきて、苦しくて、不眠症とも闘っています。これ以上我慢ができないと思い、見るたびにつらくなったのでアンフォローしました。

私がアンフォローした理由を見てスッキリしましたか? 

私も人間なので感情があります。それから私個人のSNSなのに誰をフォローしようがしまいが関係ないでしょう。これ以上こんな話題で注目されたくないです。

あの子の変化と挑戦は応援しています。だけどどっちが優れているか比較までして、「赤頬思春期(BOL4)」の曲に共感してくれた方やファンの皆さんの大切な思い出にまで手を出さないでください。