ことし夏、韓国のみならず海外の映画市場まで独占することが期待される韓国映画「半島」が、公開を翌日に控えた14日午前7時、事前の(チケット)予約枚数133,972枚、事前予約率80.4%を突破し、2020年の新記録を更新した。

 「新感染 ファイナル・エクスプレス」の4年後、廃墟と化した地に残された者たちが繰り広げる最後の死闘を描いたアクションブロックバスター「半島」が、公開を翌日に控えた時点で全体の予約率80.4%、全体の予約枚数133,972枚を突破したことがわかった。

 これは、2020年最高の興行作「南山の部長たち」の公開1日前の予約枚数101,819枚を更新し、ことし公開された映画の中で最多事前予約枚数となる。