※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

今日はドラマ「悪霊狩猟団カウンターズ」の撮影裏話。今回は、動画の最初から3:38まで。ドラマのポスター撮影が行われる現場の舞台裏を公開する。
ファンタジーアクションドラマである本作では、アクションシーンが多く迫力もあり各人物のストーリーが展開される。主役は若手のチョ・ビョンギュだ。

ド・ハナ役のキム・セジョンと、チョ・ビョンギュ、そしてベテラン俳優でカ・モタク役のユ・ジュンサンが登場。キム・セジョンから「ここはどこでしょうか?」と聞かれ、男性2人は笑顔を見せ「ククス屋さんです。ポスター撮影の現場なんです」と答えるチョ・ビョンギュ。そしてヨム・ヘランも加わりポスター撮影が始まる。

ヨム・ヘラン:現場にはビタミンたちがたくさんいるんで、楽しく撮影していますよ

撮影中にふざけた動きをするユ・ジュンサンに、スタッフやキャストたちは笑い出す。スタッフは「あまり大きすぎない動作で、カメラの方を見てくださーい。音楽に体が自然と動いてますね…」と話す。
「困るわ〜踊れない音楽にしてくれません?」と周りに話すスタッフ。
撮れた写真をチェックするキャストたちに、スタッフは「この写真は…まさに善と悪だね」と言い、キャストたちも笑う。

キム・セジョン:ドラマの放送までもう少しなんです。放送まで!もう少し!


チョ・ビョンギュはほかの俳優たちの撮影の様子を見ていると、キム・セジョンがやってきて2人で話を。

チョ・ビョンギュ:セジョンはメイキングカメラの撮影も真剣なんです。

キム・セジョン:当然でしょ。大事なんだから。

チョ・ビョンギュ:ドラマの撮影より大事なメイキングだね。

キム・セジョン:効果音は何があるかな?

2人は楽しそうに話しながら、メイキングカメラに笑顔を向ける。 その後、チョ・ビョンギュがカメラを手にユ・ジュンサンのもとへ。


チョ・ビョンギュ:先輩!お疲れさまです!先輩はこのドラマの恋愛部分を担当されていますが、どうですか?

ユ・ジュンサン:嬉しいですよ。本当に!


次は、チョ・ビョンギュはカメラを持ったままヨム・ヘランのもとへ。

チョ・ビョンギュ:先輩、何をされてるんですか?

ヨム・ヘラン:台本を確認してるんですよ。腕まくりをするって書いてあるわね。カッコよく、こうかしら…

チョ・ビョンギュ:カッコいいですね!


次は、キム・セジョンのもとへ。

キム・セジョン:何か質問してよ。

チョ・ビョンギュ:ここは照明がよくないな。こっちきて。

キム・セジョン:ちょっと、ちゃんと撮ってる?横撮ってるじゃない。

チョ・ビョンギュ:セジョンを撮ってるよ!ほかの人が入らないようにさ。普段のソ・ムンのことはどう思いますか?

キム・セジョン:ソ・ムンは…ごはんだね。大したことないのに態度がでかくて(笑)

チョ・ビョンギュ:あ〜全身生意気だよね。わかりました。謙虚になります(笑)


続いて、2人はヨム・ヘランの隣へ。

キム・セジョン:インタビューしちゃいます!登場するチェ・ジャンムルさんとはラブストーリーがあるようですが、どうなりそうですか?

ヨム・ヘランは笑いをこらえ
ヨム・ヘラン:なんか片思いしてるみたいですね。私はそんな気ないのに…。

キム・セジョン:あ、気持ちがないんですか?やっぱり!そうだと思いました。

チョ・ビョンギュ:もうすぐチェ・ジャンムル先輩と結婚するって噂で聞きましたけど。そうなりそうですか?

ヨム・ヘラン:わ、私がですか?お断りします(笑)

今回はドラマのポスター撮影現場の前半をお届けした。幅広い年代の俳優陣がメインキャストとなっていて、見ごたえがありそうだ。
ヨム・ヘランは大先輩にもかかわらず、少しシャイなようで若手たちからのインタビューにも顔を隠しつつ答えてくれていた。ユ・ジュンサンはさすが、ムードメーカーとなりそうな雰囲気だ。


●韓国ネットユーザーの反応●

「ポスター撮影からすごく楽しそうな現場だ!」
「ウェブ漫画が原作だけど面白そう」
「ビタミンがたくさんいて、現場の雰囲気が最高」
「全員がムードメーカーになりそう」
「音楽に乗っているユ・ジュンサンがかわいい」


●あらすじ●

「悪霊狩猟団 カウンターズ」1話では、幼い時に謎の交通事故に遭ったムン(チョ・ビョンギュ)と血まみれになったまま黒い集団に襲撃されたモタク(ユ・ジュンサン)の過去から始まった。

 あれから時は流れて18歳になったムン。過去の事故によって杖がなくては一人で歩くことができなくなっていた。しかし彼のそばには命を差し出せるほど大事な母方の祖父(ユン・ジュサン)と祖母(イ・ジュシル)そして親友のジュヨン(イ・ジウォン)、ウンミン(キム・ウンス)がいた。そんな中、二人の親友がムンの誕生日を祝うために訪れたところがあるが、それはお姉さんの麺店だった。支払いは現金のみで、昼の3時間だけ営業するこの店は、永遠不滅の人生のために地球に下りてきた死後の世界の悪霊をつかまえるカウンターたちの本拠地だった。ちょうどその時、サイコメトリー能力者のハナ(セジョン(gugudan))は、悪霊が“戎の地”(カウンターたちが最大の力を発揮できる領域)に入ってきたことをキャッチし、その後カウンターたちは悪霊狩りのために店を閉めた。

 カウンターたちが捕まえようとしている悪霊は、念力まで使える3段階レベル。予想を超える悪霊のパワーにカウンターたちは奮闘し、頼れる“カウンターの長男”チョルジュン(ソン・イル)が悪霊によって命を奪われた。チョルジュンの死と共に彼の体の中に存在していた霊魂同伴者で“戎人”(死後の世界に住む存在)のウィゲン(ムン・スク)が先天的に優れたエネルギーを持つムンの体の中に入り込んで、カウンターたちと会わせた。

 その後、リーダーのメオク(ヨム・ヘラン)は「私たちはあの世の仕事をしている」と紹介し、ムンに一緒に悪霊を捕まえようと誘った。しかしムンはカウンターの3人と違う状態でウィゲンが入ってきたこともあるし、自分が死んだら残される祖父母を心配して断った。