YOUTH TIME JAPAN projectサイトにて2020年2月に「高校生におけるeスポーツの認知度は?eスポーツに関する意識調査」の結果が公開された。


男子は約75%、女子は約40%が”eスポーツ”を認知


世界で盛り上がりを見せ、オリンピックの正式種目としても検討されている“eスポーツ(エレクトロニック・スポーツ)”。海外では、賞金総額が30億円を超える大会が開催されるなど盛り上がりをみせていますが、日本においては、ゲーム産業の先進国でありながら、”eスポーツ”では後進国と呼ばれており、アメリアや韓国、中国に比べると、市場規模も小さく、まだまだこれからといった途上の段階です。そんな”eスポーツ”の認知度について、高校生層を対象に調べてみました。

認知度は、男子が約75%で女子が約40%。「知らない」という回答に着目しても、男子が約17%に対して女子が約28%。男子と女子とでは大きく差がつく結果となりました。


高校生におけるeスポーツの認知度は?eスポーツに関する意識調査 高校生におけるeスポーツの認知度は?eスポーツに関する意識調査 高校生におけるeスポーツの認知度は?eスポーツに関する意識調査

■調査方法
YTJP参加校の高校生を対象とした郵送アンケート
■サンプル属性
YTJP参加校の高校生男女
■サンプル数・居住エリア
男子:638人(北海道20人、東北47人、関東196人、中部42人、近畿160人、中国39人、四国69人、九州65人)
女子:805人(北海道21人、東北95人、関東198人、中部80人、近畿138人、中国40人、四国97人、九州136人)
合計:1,443人
■アンケート協力校数
北海道2校、東北7校、関東14校、中部6校、近畿11校、中国4校、四国7校、九州6校 合計:57校
■調査期間
2020年1月20日(月)〜2月14日(金)
※調査結果は、端数処理の関係で構成比が100%とならない場合があります。