県教育委員会は13日、2020年度県公立高推薦入試の合格内定状況を発表した。合格内定者は731人、志願者に対する内定率は74.1%で前年度比1.4ポイントダウンした。募集人員に対する充足率も6.0ポイントダウンの89.4%だった。正式な合格発表は一般入試と同じ3月17日。

 推薦入試をしたのは25校64学科で、志願者は986人、志願倍率は1.21倍だった。中高一貫教育における連携型入試では、新庄南金山校が9人、小国は20人が志願し、いずれも内定を得た。

 併設の中高間の進学生(一貫生)のある東桜学館は中学3年生98人中、97人が併設型高校に進む見込み。東桜学館高の入学定員は200人で、一般選抜の定員は一貫生を差し引いた103人となる。