水田景観の美しさを紹介する映像作品の出来栄えを競う2019年度「美しい『つや姫』づくりコンテスト」の結果が発表され、JAおいしいもがみ南部営農センター稲作生産者協議会が第1位のゼネラルマネジャーズプライズに輝いた。

 コンテストは「おいしい『つや姫』は美しい水田から」をコンセプトに、山形「つや姫」「雪若丸」ブランド化戦略推進本部が16年度から、各産地の生産者団体などを対象として開催している。19年度は5団体から応募があり、同本部のフェイスブックに各作品を掲載し「いいね」の多さで選考した。

 同協議会の作品は舟形町産「つや姫」にスポットを当てて、黄金色に輝く稲穂が広がる様子を紹介。生産者2人がユーモアを交えながら、おいしいコメができる地域風土の特長をアピールした。第2位のファイン「つや姫」プライズにはJA山形市良食味米研究会が選ばれた。