新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため学校は臨時休校から春休みに入り、山形市などの小中学校で26日、臨時の登校日が設けられた。子どもたちは約3週間ぶりに登校し、学びやには元気な声が響いた。

 このうち、山形市の山形一小(田所昭裕校長)では、校長や教諭が児童を校門などで出迎え、変わらない笑顔を確認。家にこもりがちで体がなまった子どもたちは、友達との再会を喜びながら、校庭などを駆け回っていた。