手軽なスムージーで体をケアしよう

なんだか最近体が重くてキレが悪い!疲れやすいなど、不規則な生活や睡眠不足、オーバーワークなどで、知らず知らずのうちに体調を崩していることはありませんか。そんな時は、ひどくなる前に、抗酸化作用がある食材や疲労回復効果の期待できるフルーツを使ったスムージーでケアを。

スムージーなら材料を用意してカットし、あとはミキサーにかけるだけなので、とても簡単!誰でも今日から実践できます。ちょっとしたケアを心がけることで、自分自身の体を思いやる習慣も身につきそう。まずは手軽なスムージー作りから始めてみませんか?

はじめに、スムージー作りの基本をおさらいしましょう!

スムージー作りの基本

ポイント1 材料の選び方
柑橘やバナナ、キウイなど、まずはベースとなるフルーツを決めてから、野菜を合わせます。むずかしく考えず、旬のものや好きなものを選びましょう。同じ色で組み合わせると仕上がりの色がきれいです。最初はフルーツの量を多めにし、味をみながら徐々に野菜を増やすと良いでしょう。

ポイント2 保存方法
野菜やフルーツはカットしたものをストックしておくと、すぐに使えて便利です。

カットした野菜を保存袋に入れ、しっかり密閉します。

冷凍するときはくっつかないように、ひとつずつラップに包んでから保存袋へ入れます。

 

パイナップルジンジャー

ビタミンやクエン酸が豊富なパイナップルは疲労回復や夏バテ防止にも。

【材料】250〜400ml分
パイナップル…60g(またはカットタイプ…4個)
しょうが…適量
マンゴー…1/2個
キャベツ…一つまみ(約1/8枚)
プレーンヨーグルト…大さじ1
水…100ml

【作り方】
1 パイナップル、マンゴーは皮をむいて一口大に切る。
2 1、キャベツをミキサーに入れてしょうが、ヨーグルト、水を加え、なめらかになるまで撹拌する。
(レシピ:鈴木あさみ)

 

黒バナナスムージー

抗酸化作用がある黒ごまは血液サラサラ効果も。香ばしい風味もポイントです。

【材料】250〜400ml分
すりごま(黒)…大さじ1
バナナ…1本
キャベツ…一つまみ(約1/8枚)
豆乳…100ml
水…50ml

【作り方】
1 バナナは皮をむいて適当な大きさにちぎる。
2 1、キャベツをミキサーに入れてすりごま、豆乳、水を加え、なめらかになるまで撹拌する。
(レシピ:鈴木あさみ)

 

出典:『スムージーカフェのスムージーレシピ』

ライター:YOLO編集部